のだめカンタービレ #16 (16)

このお話って、のだめが主役に置きながら、実は彼女を中心とした群像劇だと思うわけ。
ほんで、彼女に良くも悪くも影響されて変わっていく人達の話だと思うわけ。
16巻は特に千秋先輩が主役だわなあ。
1巻から思ってたけど、のだめは千秋先輩のストーリーでもあるよね。
今回は爆笑するシーンは少なかったけど、圧政に苦しむ民衆にウケた!(笑)


バーン。西尾維新著「ロサンゼルスBB連続殺人事件」のポスターが新宿駅に貼ってあった!
いやーん。カラーなんですけど!小畑センセ!カラーなんですけどーーー!(狂)

これ、、欲しい。。。
あ、でもこの大きさは部屋に貼ると怖いから(夢に見そうだし・・)ポストカードサイズ希望。
くれ。いや、売って下さい。
幾らで売ってくれますか。ハウマッチ!オルマエヨ!
アナザーノート読了の今、Lと呼ぶより、これは竜崎と呼ぶべきか。
も〜〜〜〜。罪。

ヤバい。
いちご味は自分的にツボだった。

歯磨きを強要され「(歯磨き粉が)カライからイヤです」とか。
機転をきかせたワタリが子供用いちご味を用意。
おとなしく歯磨きするようになるが、考え事に集中し過ぎてダラダラ溢したり、飲み込んでしまったり。
黙って世話するワタリはもはや爺や化。

ある日おつかい担当が、いつものリップクリームと間違って色付きのリップを買ってきてしまう。
L的には色が付こうが付くまいがお構いなしなので、いつもの調子で塗り塗りしてしまう。
色は赤でなくピンク系。
無頓着に爪を噛んだりするものだから、指も口の回りも何だか凄いことに。
みんなLの顔を見て、一瞬ギョッとするが、面白いので放っておく。
見かねたワタリが、後ろから頭を押さえ付けて濡れタオルで顔をグシグシ拭いて去っていく。
無論、最初から最後まで何が起こってるのか気付きもしないL。
捜査本部内だと写メも出来ないと悔しがる松田。

どこが天才なんだー。足りない子みたいじゃないかー(笑)


そう言えば小学生の頃、○リットのペパーミントグリーンが美味しそうに見えて、あれで歯を磨こうとしたことがあります。
苦くてすぐに吐き出したけど、なかなか泡が消えませんでした。
皆様お気を付けあそばせ。

時々訪れる五月病にも似た無気力症候群により、現実逃避の矛先がすっかりLに向かっているようです(笑)
いやもー色々想像(妄想?)するのが楽しいの何の。付け入る隙がある設定っていいねー。
特に今日は腐ってますが。許して。
会社のお使い中にゲームをするのは止めたので眠気防止に携帯で日記書くことにします。
歯磨きのこと書いたらLの虫歯が心配になりました。
毎日ワタリに言われて渋々歯磨きなLとか想像すると可愛すぎて卒倒しそう。
歯磨き粉も子供用のイチゴ味だったりするのよきっと。
見た感じ歯並びもよさそうだし、食べかすが歯の間に残りにくそうではあるのよね。
口の回りで何かしてるLはかなりツボにきますね。
他にはリップクリーム塗り塗りするのなんかもちょっとヤバイかも。
やっぱハチミツ入りとか甘い系で、塗ったそばからペロペロ舐めちゃって結局唇腫れちゃって口数少なくなってるの(笑)
あー楽しい。(馬鹿)

ワイミーズハウスが出てきた時、511キンダーハイム(@モンスター)を連想しました。けど、あれとはだいぶ違いましたね。孤児院、優秀な子供、だけだ共通点は。
あっちはまた特殊過ぎ。
自由っぷりはポニーの家(キャンディキャンディ)に近いのか?(違)
以前TVで見たフリースクールに似てるかも。凄いうろ覚えだけど。
そこは不登校の子や集団生活に馴染めない子、自己表現の苦手な子なども集まってくる。
授業はなく、先生もいない。
習いたいことがあれば専門の先生を呼んでくれる。
自分のやりたい事は何なのか、共同生活を通して自分自身で探っていくの。
大人は何も押し付けない。
自然と年長者や経験を積んだ者が若い子に教えていくことになる。
遊びの輪に加わるにも、黙ってても誰も仲間には入れてくれない。自分から意思表示しなきゃならない。
学びたいことだけ学べばいいというそんな学校。
そんな伸び伸びとしてて、ありのままの自分が尊重されて、そんな中でLは育ったのかなあと思いました。
でも友達と呼べる人はいなかったんだよね。
Lが密かに葬られた時、ワタリもいなくて誰が仕切ったんだろうか。
Lのことだから、キラ事件に関わった時点で死の覚悟もしていたはず。ならば不測の事態に備えて何かしらの策を用意していたのではないかと思うの。
その辺がほぼスルーで納得いかないのよ。
Lは何処に眠っているんだろうか。
墓標は立てられているのだろうか。だとしたら何と刻まれているのだろうか。
Lという名に隠された本当の彼を知っている人、彼の死を悲しんで泣いてくれる人はいないのか。
実際Lの名は月からニアへ引き継がれたから、表向きLは生きていることになる。
でも、私達が愛したLはもういない。
死は皆平等に訪れる。
これはどうしようもないことだ。死は突然やってくる。
これも防ぎようのないことだ。
けどやっぱ死神に殺されるなんてあんまりだ!
あんまりだよ〜〜〜!とここで泣くくらいは許されてもいいと思う。

もう少しヲタ語りします。
でもねーデスノに関してはカップリングに全然興味がないんですよ。
仮に「殺したいほど愛してた」なら、自分の手を汚して殺さんかい。
というのが私の考えです。
白月ならまだ有り得るかもしれないんだけど(でも友情止まりかなあ)黒月は有り得ない。
てか黒月に戻った時に白月の記憶が残っていたならば、人の情があるならば、あんなことはできないはずだ。
そう思いたい。
ノートの記憶なくしてる時の月が彼の本質だと信じたい私なんですわ。

月もLも死神に名前を書かれて死んだということに関してはアイコだよね。
そんで二人とも現役Lの状態で死んでるんだよね。
正義でも悪でも、頭が良くても、若くても、将来を望まれてても、叶えたい夢があっても、デスノートがなくても、人が死ぬ時は、死ぬ。
そういうことなのかな。と思う。切ないな〜〜〜〜〜〜!

オチなし。
後で加筆するかも。

映画→原作コミック→特番・トレイラー・メイキング映像漁り
ときまして、ようやく自分の中でいろんなものが繋がってまいりまして。
自分の中のL像も固まりつつあると言うか。
顔出し前の初期と後はもう絶対別人だわね。
絶対顔出す前の方が身長高いと思うぞ。
表情の動きは乏しいけれど、表に出すのが苦手なだけだと思うし。
論理的な思考と情緒的な感情が内面でせめぎあってるのがLだから。
大体、2巻で「正義は必ず勝つということを見せつけてやりましょう」と言った彼の笑顔にノックアウトされたクチですからね〜あたしゃ。
アームチェア・ディティクティブかと思いきや、意外と行動力もあるし。
真面目にお茶目さんなこと言うし。
小畑センセのLは凄く指が長くて綺麗ですね。
そいでこう物をつまんでる、指先にメロメロですよ。
神経質なのかと思いきや、結構ボロボロこぼしながら食べてます。
そう言えばね、冷たい飲み物を飲んでる画に覚えがないんですけど、どこかあったかなあ。
飲み物と言えばカップに山ほど砂糖を入れてグルグルかき回してるのしか覚えてないわあ。
(やっぱコミックス買うかー)
口元に指を持ってく癖は結構好き。
更に、親指の腹を外に向けて爪を噛むのよりも、人差し指か親指の腹を下唇に当てる仕草の方がより好み。です。うふ。

松山Lは命かげろうみたいだけど、呪怨の俊夫君も入ってる気が。
台詞が棒読み、、と言うか、少し機械的なので、後編はもうちょっと人間味のあるところを見せていただきたい。
ご本人もどこかのインタビューでそんなことを言ってたので、期待。
普通に喋ってると、ホント全然Lじゃないのに、なんでLの格好するとめちゃめちゃLなんだろ。
不思議な人だ。
究極のコスプレイヤーだ。

オチなし。

着実に予定はこなしております。
どう森はバグが出たので修理に出したら3日で帰ってきました。
最近越してきたウサギのモサキチというオヤジは手先の器用なうちの子を使って悪いことを考えてそうな感じ。。
犯罪に手を染めちゃいかんよ。
デスノートに殺されちゃうよ。

茂鬼さん目当てで観に行ったデスノートですが、Lの大量甘いもの食いに胃がもたれた。。原作は人間関係くらいしか知らなかったけど充分わかりやすかった。
ほんで先日原作全12巻を一気に借りて一気読み。
うは〜〜。面白かった。
んですっかりLにハマりました。
以下ネタバレ含む。原作7巻以降読んでない方は気をつけてね。
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