シネ・リーブルのポイントがあるの思い出して、フィッシュストーリー観てきました。
岳ちゃんのスーパーへたれぶりよかったー。
ラストに集約されてく感じ好きだ。
時代を行ったり来たりするからわかりづらいかなーと思ってたんだけど、意外と混乱せず。
レコード屋の店主があの人と、なんと最後まで気づいてませんでした(^_^;)
時々くすりと笑えるところもあったし、ついつい手に汗握っちゃうところもあり、面白かったです。
森山くんかっこいいしー多部ちゃんかわいいしー石丸さん嫌みでよかった(笑)
フィッシュストーリーが頭回ってるっす。逆鱗いいバンドなのになあ。


前売券を買ったので水曜じゃなくてもいいじゃんと思って、どうせならトークショー付きの回にしようと思って行ってきました。
寝坊してホットヨガにも行けず猫の前予にも負けたし、よい機会だったのです。
トークショーのメンバーは、大崎監督、西川美和監督、キタキマユさん
楽しかった〜。西川監督話上手いしキタキさん可愛いし大崎監督の挙動不振振りがかなりツボ!でした。
サイン入りボールが当たる抽選があって、私31番だったのね。32番の人が当たって超悔しい〜(笑)
全部で3人当たったんですが、一人は私の前の席の人で…微妙に近くて悔しい(^_^;)
映画ほんわかしててよかった。時々クスリと笑っちゃう感じ。結構好き。
大森君のキャッチボール屋はイライラする感じがたまらんなー。からかいたくなるタイプかも。
キタキさんのOL、気が付いたらそこにいるってのが不思議な雰囲気で、天使、みたいな?小悪魔みたいな?見えてるけど存在してなくて、いるのが当たり前なんだけどいなくなっても誰も気付かない。ってな感じ?透明感のあるいい雰囲気でした。
寺島さん、松重さんの対決も、男の人はいくつになってもこういう事を真面目にやっちゃうんだと思ったら可愛くて。
庵野監督、春菊さんも普通に存在してて、いいですね。
撮影はお天気の日にまとめて撮ったのかなーとか、花が散る前に順撮りしたのかなーとか思いながら観てました。
和みました。


後半、まんまと泣かされました。
木場さん、反則だー!(涙)
うどんが、それも美味いうどんが無性に食べたくなる。
ヤバイです。
ブームのピークと衰退。
ああそうだ。ブームってこうやって作られて、こうやって廃れていくんだな、、と。
変わらないでそこにあるってのは、普通なんだけど、その普通ってのがすごい事なんだな、と。
いろいろ考えちゃうなあ。
森崎さんは、主役の松井コースケ(=ユースケ)の学生時代の友人役で、初っ端からうどん食ってて、本筋に深く関わるわけではないものの、ちょくちょく最後まで顔を出してて、大抵、ものを食ってます。
頭の大きさと声ですぐわかるですよ。
洋ちゃんもちょっとだけ出る。
Z3はそこだけテンションの違う芝居をしてて面白い(笑)
小西真奈美は足がめちゃめちゃ綺麗だった。
要君と片桐さんのコンビもいい味出してた。
小日向さんの弱気なところも、お姉ちゃん役の京香さんの強気なところもよかったし。
ユースケの調子のいいところがコースケのキャラに合ってたと思うし、トータスはいるだけでよし。
監督の息子のもろ素人くさい台詞の言い方が、逆にホロリとさせられた。
キャプテンUDONのCGのうどん屋台はブレードランナーみたいだった。
BGMは耳慣れたクラシックで違和感がない。
ああうどんが食べたいなー。

原作は簡単なキャラクター相関くらいしか知らないで観ました。
原作の羽海野さんのほんわかした少女漫画らしさはあまりなく、普通の日本映画らしい青春映画になっていたと思います。
所々漫画らしい表現はしていたけれど。画廊のホモ兄弟とか、何故かもしゃもしゃしてる猫とか。
日本映画らしいと思ったのは、どちらかというと大した盛り上がりもなく終わるってところが。

竹本=櫻井翔君。ぼんやり不器用で、早い者勝ちならいつも負けてそうな感じがよかった。

はぐ=蒼井優ちゃん。大きいはぐちゃんアリかも。てか大学生ならあれがギリギリだわ。あれ以上小さいと絵的にウソくさい。
可愛いし、描く絵と本人のギャップもよく出ててよかったと思う。
映画の絵画制作はMAYA MAXさんだったんですねえ。
絵の良し悪しはよくわからないけど、凄いというのはよくわかった。

真山=加瀬亮君。ふつ〜〜〜にキモいストーカーになってましたが(笑)

山田さん=関めぐみさん。正統派の美人さんなのに、なんであんなうだつの上がらなそうなストーカー男が好きなんだろう。。ちょっとキャラ弱かったかなあ。

森田さん=伊勢谷友介さん。破天荒過ぎー(笑)はぐに惚れたというよりは、はぐの才能に惚れたという感じ。
なんか、時々みつぅに見えて、困った。

堺さんの飄々としたキャラもよかったと思う。

竹本君がバイトでにゃんざぶろうの着ぐるみを着て踊りながら商店街のチラシを配るとこはよかですよ。
流石踊りがビシッと決まっておりまする。
振付は香瑠鼓センセ。

主題歌がスピッツで、エンドロール中に嵐のエンディングテーマにシフトするんですが、どっちかでいいんじゃないのかしら。
楽曲の使い方がハンパに感じたわ。

LAで慎ましく暮らすブリー。男性であることに違和感を持ち、肉体的にも女性になる最後の手術を控えた彼女の元に、男性であった頃に一度だけ関係を持った女性との間に出来た実の息子が捕まってNYの拘置所にいると連絡が来る。
ブリーはばっくれようと思うが、友人でもあるカウンセラーから、過去と決着を付けろと言われ、会いに行く。
息子のトビーには自分の正体を隠し、教会から派遣されたと偽り、ブリーは手術を受ける為、トビーは父親を探す為、NYからLAへ、車での二人旅が始まった。


父親と暮らすのが夢というトビーに、父親と名乗れない、元男で完全な女になろうとしているブリー。
めちゃめちゃ複雑な関係なんですが、旅の間に二人の気持ちがほぐれてくのが見えて、とてもよかった。
ブリーを演じるフェリシティ・ハフマン、女優さんなのに、本当に元男に見えるところが凄い。
宝塚の男役がオスカル演るのくらい複雑かしら。
トビーのケヴィン・ゼガーズは目力のあるヤバい色気の子でした。

笑えるところもたくさん。泣けるところもたくさん。

途中、ヒッチハイクのヒッピーに車を奪われ、バーで出会った優しいおじさんに一宿一飯の恩義を受けるんですが、この人が、最初は胡散臭い人なのかと思ったけど実にいい人で、ブリーがこういう真面目な人と幸せになれたらいいな〜と思ったりした。
彼がトビーに親友の形見だというテンガロンハットをくれるシーンで、泣いてしまった。
(鉄郎がトチローの帽子を貰ったのを思い出したなあ)

トビーがブリーに、一緒になろうと迫るところ、バカみたいに泣いてしまった。
滑稽なシチュエーションなだけに笑えない。
彼みたいに若くて可愛くてセクシーな男の子に言い寄られるなんて女冥利に尽きる。
自分が血縁でなかったら。
母親ならともかく、父親だなんて、なんて残酷なんだと思った。

冷静になって考えれば時間が解決してくれる部分もあると思うから、それぞれ自分の目標に向かって前向きに生きていく、自分の人生を自分で切り開いて生きていく、そうやって自分の足で歩き出した二人が、少しだけ歩み寄れたラストシーンは、なんかねー、こういうのもアリか、と思えた。
生きてりゃいろんなことがあるし、人生、何でもドラマみたいにハッピーエンドで終わるわけじゃない。
でもお互いを尊重しあえたら。人間関係は血縁であるなしに関わらず、全てが1対1じゃないと思うし。
負の部分を譲り合って関係を築いていくんだと思うし。
そんな前向きな終わり方でよかったなあと思った。

シネスイッチ銀座は金曜日は超混みでした。
早めに行った方がよかですよ。

凄く可愛い映画でした。
原作をよく知らないので比較することなく楽しんで観ることができました。
エマちゃんも徹平君も可愛いし。
徹平君は、あんなピンクやファーやパッチン留めや、乙女なアイテムが似合うなんて、ズルイわ。
眼鏡っ子のヒロ君も可愛い。
谷原君の美声が好きなら迷わず劇場へGO。よろしQUEEN!素敵過ぎる!
恋する乙女の切なさやウキウキ感に貰い泣き。
人好きになると消極的になるよね。今までどおりでいたい気持ちとか、嫌われたくない気持ちとか、そんなんでいつもの自分らしくなくちゃってるのとか、見ててホント可愛かった。
大谷は鈍感過ぎだ!
元カノの話はもっときっちりやってくれたらよかった。
客席は若い子が多かったけど、使用楽曲とか私でも馴染みのある感じだったしOK。
海坊主のカラオケ映像が、、笑える。
EDはメイキング。エンドロールの最後まで観て○。
SLカップルでかぼちゃワインを連想した人は同年代かしら〜(笑)
温水さん、オール阪神巨人、南海キャンディーズの二人など、個性的なサブキャラも凄くいいです。
しずちゃんのキャラは天才的だなあ。
ウエンツ君探しをするのを忘れてしまった。
EDで少し出たので思い出した(^^ゞ

大谷の着てたユニフォームとマイティ部のTシャツ


サイン入りポスター

東京で写真家として成功した猛(オダギリジョー)は母の一周忌で久しぶりに帰郷し、実家に残り父親と暮らしている兄の稔(香川照之)、幼なじみの智恵子(真木よう子)との3人で近くの渓谷に足をのばすことにする。
懐かしい場所にはしゃぐ稔。
稔のいない所で、猛と一緒に東京へ行くと言い出す智恵子。
だが渓谷にかかった吊り橋から流れの激しい渓流へ、智恵子が落下してしまう。その時そばにいたのは、稔ひとりだった。

事故だったのか、事件なのか。
裁判が始められるが、次第にこれまでとは違う一面を見せるようになる兄を前にして猛の心はゆれていく。
やがて猛が選択した行為は、誰もが思いもよらないことだった──。


非常に辛くて苦い映画でした。
田舎に縛られる兄、都会で成功する弟。
その対比があからさまに延々と描かれる。
田舎を出て写真家として活躍する弟のオダジョー、無精ひげもセクシーで何処から見てもモテ男。仕草から何から。
オンボロのフォードをなだめすかして乗り回すのが粋と思っている男。
これがめちゃめちゃ似合っている。
足も長いし実に格好いいんだわ。
対する香川照之、実直なのだけが取柄の様なお兄ちゃんで、自分でも女にはモテないということはわかっていて(実際モテない)、いつも何かを我慢していて、でも思い切って何かをすることもできない、そんなうだつの上がらない役が凄く合っていた。
和室で正座して洗濯物を畳んでるお兄ちゃんの背中が、、侘しい。
壊れてく様も異様に生々しい。

真実はどれなのか。
誰が嘘をついているのか。

兄弟が、兄弟だからこそ相容れない二人。
兄弟の父(伊武雅刀)とその兄=叔父(蟹江啓三)も過去に何かあったらしく、仲が悪くて、嫌になっちゃう。またこの父親が頭から押さえつけるタイプ。
性質が悪い。
我が家も色々あって父と叔父の仲が悪いので、年取ってから兄弟の仲が悪いのは嫌だな〜〜〜と思ったりもしました。

台詞で多くが語られる事はないんですが、この場面ではこうだろう、というところで、そのものズバリではなくて、それを連想させる絵を見せてきます。
あざといくらいに。
観てる側は、映像から与えられる情報だけで、色々と推理して、想像していかなきゃならない。
この後、この兄弟がどうなったのか、どうしたのかってのは想像におまかせされた気がします。

脇にはいろんな人が出てました。
法事に来てた住職に田山涼成、親戚の煩い叔父さんに河原さぶ、裁判官が田口トモロヲ、検事がキム兄、事件担当刑事がピエール瀧、といった具合です。

最後の方でオダジョーが古いフィルムを観ながら泣く場面があるんですが、いやいやいや、泣くオダジョーはいいですよ。

重苦しい映画だったんですが、人の、言葉では言い表せない内面をうまく表現してて、見ててよかったと思いました。
だから感想も言葉では言い表し辛いです。
ラストシーンは救いのある方に思いたいなあ、自分は。

サロンパス丸の内ルーブルで観ました。
何処も彼処も久光で、命名権て凄いなーと思った。
入場時に粗品をくれた。
ポスターにサインが入ってた。
 

作画はめっちゃよかった。
CGはよくできてたけど、やっぱりCGっぽかった。
青の6号からそんなに変わってない気がした。
話は異世界物のRPG。原作凄くイイらしいので読みたくなった。
詰め込んだ割にはよくまとまってると思った。
原作未読なので、どこがはしょられてるのかわからなかったけれど、最低限必要なところは入れたんだろうとは思った。
話が唐突なのは、ヅカなんかで慣れてるし。
でもワタルをたぶらかそうとしたオオガマ(?)の存在が判り辛かった。
ハイランダーの存在も。
ヴィジョンが何故存在するのかも説明されないし、観てるこっちは「あーそういうものが存在する世界なんだな」と自分の引き出しから似たイメージのものを当てはめて好き勝手に観てました(^^ゞ
普通に笑えて、普通に泣けたかなー。
原作はあくまで原作だから、その通りにやるのは所詮無理だしなー。
原作のプロットを使って、原作の世界をビジュアル化したということだから、これ以上は無理でしょう。
尺もギリギリ。映画としてはこれでも長いわい。
ワタルとミツルが、ずっと苗字で呼び合ってて、最後に名前で呼び合うの、あれはあれで○。
それだけ二人の距離が縮まったってことでしょ。
闇の宝玉の封印が解かれて魔族が放たれた時、帝国の姫が「生きている限り、諦めてはいけない」という台詞がよかった。
ヒヨコとか小動物が可愛い。

あ、バスに「メリット」の広告が入ってたのに笑ったわw

声優陣はそんなに違和感なし。松たか子案外上手い。時々松たか子に聞こえたけど、ちゃんと男の子になってた。
元々男前キャラだし、よかったのでは。
ウエンツ君も普通の男の子っぽくて、割かしよかった。
洋ちゃんは予想どおり。少し聴き取りづらいところがあった。「なまら旨い」に笑った。
本当は本職の声優さんを使って欲しいけど、ちゃんとできるなら声の仕事したことない役者さんがやってもいいと思う。
話題作りだけで起用されるのは問題外。やめてケロ。

松山ケンイチ君はLで初めて大大注目だけど、まだ自分の色を持たないピュアな役者さん、て印象。
21だって。
産めるぜorz
公式の写真がイマイチなのと、デスノの前に観たのが「1リットルの涙」で沢尻エリカちゃんを振る先輩役だったので、すこぶる印象が悪かった。
彼のせいじゃないんだけどね。
「なんだよ人でなし!おまけにそんなカッコよくないじゃん!」と悪態つきながら観てたんでした。
見返してみようかな。

プロフ見たら、見たことある(&映像持ってる)映画に出ていることを知り、早速掘り出して観てみる。

「アカルイミライ」
黒沢清監督。オダジョーと浅野くんが出て、バックホーンが主題歌だと聞いて観た映画。
後味がいいとも悪いとも何ともやりきれず、観終ってすっきりするようなしないような映画なんですが、松山君は暇を持て余したチョイ不良男子学生グループとして後半に出て参ります。
金髪で背の高い方。
ゲーセンで寝こけるオダジョーを床に転がしたりしております。
台詞も少しあります。
若いです。
なんか、一歩退いて裏から仕切ってそうな雰囲気持ってます。
この映画は何度も観てるんだけど、ゲーセンシーンでは転がってるオダジョー観てるし、ラストはバックホーンの歌の方に神経持ってかれてるんで、坊や達にまで気が回ってなかったんてすね。
縁があって見返すことができてよかったわ。

「茶の味」
これも浅野君の出てる映画で、変。
松山君はお好み焼き屋ロマンチにたむろってる不良学生のひとりです。
赤いTシャツなのですぐわかる。
すぐ人の頭ハタくのね(笑)
ここでもやっぱり裏から手を引いてる感じがする(^_^;)

あと某掲示板で「完全なる飼育〜秘密の地下室」に出てることも知りました。
これ流石に録画してないけど、以前ケーブルでうっかり観ちゃったことがあったのでびっくり。
冒頭で、雨の中、縋り付く女に殴る蹴るの暴力を振るう最低最悪な男を演ってるのが松ケン。
女の方は、お金が続かなくて捨てられちゃう。その女を拾うのが口の利けない訳ありの男、山本太郎なわけですが、それはさて置き、ザ・ベスト・オブ・女の敵、みたいなヒモ野郎が松ケンと知ってビックリしたさー。
機会があったらそこだけまた見てみようかと。。

「ごくせん」にも出てたんだよね。第一シリーズ好きで見てたんですけど、このクラス、泉君、半田君、載寧君、冨田君、森本君と特撮イケメン組の宝庫でウハウハですよ。松潤、成宮君、小栗君あたりが可愛いのは勿論のこと、信じらんねーこんなクラス(笑)
(脇君を初めて観たのもこのドラマだったなあ。最近はデブキャラで重宝されてるっぽい。電車男の舞台版でもいい味出してた。)

後は「男達の大和」と「NANA」を借りてみればいいのかな。
「親指さがし」は眼鏡っ子の松ケンを観に行くか考え中。
デスノート後編は予告映像を観るとまたいい感じだし、楽しみ。L柄の券が欲しいので、つたやおんらいんでペア券を注文してしまった。
嗚呼(激爆)
インタビューとか、素朴で真面目な印象を受けるので、役柄によってどう違うのか、それとも何をやっても松ケンなのか、気になるところであります。
同じマツケンでも松田賢二さんは、どこを切っても松田賢二なんだよな〜これが!それはそれで好き!(笑)

怖いし。

デストート付きの後編前売券を買いますた。
地味だ。
  


チラシも地味だ。
大きくなるよ  大きくなるよ


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