うっかり観たくなってしまって前予。
会員証再発行中の為、番号がないので(外で失くしたので番号も再発行になるらしい)一般で前予するも、A1が取れた。うれぴー!

いやいやいや、凄く面白かったです。
最後はほろりとさせられました。切ない〜〜〜。

重厚な大作の派手さはないけれど、洒落た小品としてまとまっていて、自由劇場にとても合っていると思いました。
舞台転換も上手いし、パン屋が宝石屋になるところは非常にスムーズで、視覚的に違和感がない。
精神科医の登場シーンも面白い。

石丸さんデュティユル、おっさんくさくて踊りが可愛い。「あれれれれ?」がめっさ可愛いのだ!
髭もいい。2幕の変な柄のスーツもポイント高し。
花代ちゃんイザベル、抑圧された若く美しい人妻を好演。生足太股を惜しげもなく披露しております。
遠目に薬師丸ひろ子に見えるわあ。
横暴な夫から逃れられれば誰でもよかったのかもしれない、、という気もしなくはないけれど、少なくとも自由であり、自分らしく在りたかった女性ではあったと思う。
高井さんは、3役ですが、どいつもこいつも上司にしたくないナンバー1みたいなしょうもないオヤジで素敵過ぎる!
美声です。が、ファントムと同じ人とは思えない。
踊ってるよ!高井さんが!
小林さんのパンティの歌も聴けて大満足です。
(もし壁が抜けられたら、好きな彼女のパンティを盗みたい。変態行為もばれない。という歌詞があるのです)
あと、寺田さんがインパクトありすぎ。
なんだろう、、普通に役に入って芝居してるだけだと思うんだけど、わけのわからない存在感だ(笑)

昼間は八百屋、夜は娼婦の丹さん、キャラはいいけど喉がキツそう。

娼婦のエピソードなんか見てると、やっぱフランスって性に対する考え方が大らかなお国柄って気がするわ。

カテコは1階かなりの人数がスタオベ。
最後にみんなで歌いましょう〜と石丸さんが指揮を取ってアカペラで主題歌を。
お客さんで歌ってる人結構いました。
それでも拍手が止まず、もう一度みんなで歌いました。
私は歌うと泣いちゃいそうだったので、我慢して聴いてました。
人生は素敵!人生は最高!
もう一回観たいなあ。どうしようかなあ。

四季の会会員向けにキャンペーン実施中。
これとコーラスラインを見てハンコを貰うと記念品が貰えます。
コーラスラインは既に終わった全国公演の半券も有効だそうです。
当日会員証を忘れても、会員券で買っていればリストがあるので、調べてもらってOKならハンコが貰えるようです。
うっかり会員証を忘れても、ダメ元で訊いてみるべし!

cast覚書
デュテュユル:石丸幹二
イザベル:木村花代
部長/刑務所長/検事:高井治
八百屋・娼婦:丹靖子
C氏(公務員)/囚人:小林克人
デュブール医師/警官2/弁護士:寺田真実
B氏(公務員)/警官1/看守1/ファシスト:荒木勝
画家:渋谷智也
M嬢(公務員):佐和由梨
A夫人(公務員)/共産主義者:岩本潤子
乞食/看守2/裁判長:井上隆司
新聞売り:有賀光一

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