第13回公演になるそうです。
下北沢ゲキ地下リバティにて。
お客さんいっぱい入ってた!
久々のお魚は、今まで観た中で一番わかりやすかった。
ストーリーも役者の芝居も。
一本筋が通った感じ。
言いたいことを伝えようという気持ちが見えた、と言うか。
わかる人だけわかればいいという作り方もありかもしれないけど、私はやはりわかってもらうにはどう伝えたらいいか、が考えられた舞台の方がいいんじゃないかな、と思う。
まさかの二部構成風なのは面白かった。ただ、言いたいことが多分多すぎたんだろうけど、テーマが散漫になってしまった感があった。
出征前の若者達の青春を描きたいのか、戦争の虚しさを描きたいのか、戦地に赴かなければならない憤りを描きたいのか、死してなお、受け継がれる意思もあることを伝えたいのか、そんな思いを繋いだ現代に生きる子供たちへのメッセージを伝えたいのか、もう少し整理して、明確に、ダイレクトに、作ってもいいんじゃないかって、思った。
2時間弱、下ネタや笑いも交えて、最後はいい話に持ってって、なかなかよかったと思います。本当に。
私を寝かさなかっただけですごい(^_^;)
役者さんも等身大の熱がこもってて、リアルでした。
小劇場には、商業演劇にないパワーがあるし、まだまだたくさんの可能性を秘めてると思うので、頑張って欲しいんだなあ。

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