みちのく三人旅(仮)〜SING TO WINTER〜
小山卓治 w/近藤智洋、 鎌田ひろゆき

12/15(金)仙台ヘブン
負けないで
いつか河を越えて
種の歌
ひまわり
パラダイスアレイ
最終電車

en.バンビーノ(近藤)、ウォーキンダウン(鎌田)、傷だらけ(小山)


12/16(土)山形フランクロイドライト
気をつけたほうがいいぜ
汚れたバスケットシューズ
フィルムガール
NYNY
最初の奇跡
アスピリン
カーニバル

山形はカーニバルが始まったところでハコを後にしたので、本編の最後とアンコールは聴けませんでした。
あと20分早く始まってたらなあ(涙)
仙台も入場の段取りがのんびりで、スタートがかなり押しました。
お三人ともとても楽しそうだったのはよかったなあ。
2日目は、前の晩飲みすぎたのか、声が全然出てないのにウケる。
山形トップバッターの近藤さん、ステージドリンクが水でなく、ポカリスエット1リットルだったのを見逃しませんでしたよ(笑)

初めてのグローブ座です。
2階の最前で観易かった。
しかし、、やはり疲れが出たのか、、かなり気持ちよくて、かなり意識を失った。。。
許して井上君。。
MCはあんな思いつくままに喋ってていいんだろうか。
楽しかったけど(笑)
1部はミュージカルナンバーを中心に、2部はJ-POP他スタンダードナンバーを中心に。
タップは、微妙〜。
無理して踏まなくてもよかったのではと思ってしまいました。
指導は本間君。OKなんですか!?
構成・演出は島健さん。
井上君弾き語りでCATSの「メモリー」
失敗しないかドキドキしてしまいました。
全体的に大人、、というか静かでしっとり聴かせる系だったので、もう少しメリハリが欲しいかなあ。
終演後は、お見送りに付き合ったりしてしまいました。
時間的に、突発的に名古屋行っちゃおうかと思ったりもしたんですが、体が言う事きかなそうだったのでやめました。
でも卓治のアンプラグド(と言うか研さん・・)に凄く凄く参加したかったのYO!気持ちだけ名古屋に飛ばしたよ〜〜〜。

タカノでフルーツサンド食。うま〜。


着替えて新幹線で名古屋へ。
蚊に喰われていたたまれなかったので痒み止め購入。
もろこしヘッドに釣られたYO!


旅のお供は豆狸いなり。ツナカレーは思いの他美味かった。とりたまもグー。


思ったより早く着いてしまい、何も考えてなかったのでウインドーショッピング。
栄〜矢場町まで歩き、パルコの中をウロウロ。
外暑いし。
券出しまでどう森をやって時間を潰す。
キャッツガーデンで小倉わらびもちパフェ食。


ライブは、OAの鈴木ユウキ君から。
彼のどこまで天然かわからないトークにも慣れてきた。
喋るとぽやぽやしてるのに、歌は結構鋭いとこを突いてきて、うかうかしてると持ってかれる。
髪の毛はもう少し短い方がいいなー。
兄貴は新幹線で。ユウキ君は初対面の研さんと一緒にハイエースで名古屋入りしたそうな。
怖い人だと聞いていたけれど、いい人だったと言ってました。
CDもお買い上げ。
パウダーも行きたいんだけど、、なかなかライブハウスに足が向きません。
でも久々に聴けてよかったわ。

卓治は1年以上空いた名古屋でのライブだったせいもあってか、東京ではめったに聴けない気合の入ったセットでした。
鍵盤のジャングルジムとかよかったなあ。
天国のドアノブも凄く響いた。(法事の後だったせいもあるのかも。。)
最後に弦切った。
歌詞見ながらでなんで歌詞間違えるのかとも思うけれど、ギターの弾き方も粗かったけれど、伝わるものが凄くあった。
研さんとお互いの曲をやるのも、いい。
酔っ払っててかっこいい。
「カラオケで歌うとノドが乾いてお酒が美味しいでしょ?一緒一緒」
馬鹿ウケ(笑)
あんかけスパには連れて行ったんだろうか。
感想が聞きたいわー。
3曲目で「最終電車」をやって、セミロングのスレンダー美人をチャオがナンパ。
「彼氏ごめんね!」と言いながら髪の毛にキス。
後で研さんが「あれ、いいな〜〜」と本当に羨ましそうだったのが可笑しかった。
最後はつい乗せられて立ってしまいますた。
最後の最後は「明日の予告」と言いながら、フロアに下りて生声生ギターで「いつか河を越えて」
(翌日、日曜は完全アンプラグドの予定)
客も一緒に歌うけれど、やはり卓治の声が負け気味。
しかし、なんかとってもハコの中が一個になったような気がして暖かい気持ちになった。
(ハコの中は寒かったけれど・・)

アンコールで後ろ髪をひかれる悔しさを味わうことなく家路につく。
新幹線の終電。
駅に着いたら駅弁売り場は終わっていたorz
しかし、乗車ホームで辛うじて一箇所だけ売店が開いていた。
地獄に仏!
あなごめしいただきました。

中はこんな感じダ。


最終だと東京駅までは帰ってこれるけれど、その後の乗り継ぎがない。
結局JRで行けるところまで行き、タクる。
疲れた〜〜。けど行ってよかったな〜〜。

恵比寿のスイッチで。
四谷天窓と同じ系列なんだ?前回は気付かなかったよ。
18時の開場までMKさんと所在なく過ごす。
周りに安いコーヒー屋があるわけでなく、半端にどう潰したらいいって言うんだい。
整理番号は発行しないと公言した通り、時間でなし崩しに入場。
勿論自然に列は出来ていたけれど。
どうもスイッチ=生音のハコという風に刷り込まれていたらしく、スピーカーとマイクがあることに違和感覚える。
は!今日は生音なんて一個も言ってないじゃん!…気付くの遅過ぎ。
ピアノが出てて、だったら手元が見える位置がいいか悩んだりした。
ハコの中は寒い上に温かい飲み物がなかった。焼酎のお湯割りも駄目だったそうだから、しかたない。諦める。
OAはつだみさこさん。可愛いピアノ弾き語り系女の子。喋りも歌い方も可愛くて、この場でこんな爽やかでいいのかと思ってしまった。
ピアノがめっちゃ巧い。
ピアノは横向きに設置されてるんですが、手元を見ずに客の方を見て歌いなさるので、こっちが照れる気がしました。
「みんな分の1」という曲と「ガトアリ」という曲が今でも覚えてるくらいだから、印象に残ってるんだろう。
ピアノはOAのみでしまわれる。
フロントに3本のマイクが並べられた。
上手はエフェクター系がたくさんとハープがたくさん。多分研さんだろう。
センターは何もないから恐らく卓治。
下手はいくつかの機械が見えるから、恐らく未見の狩野さん。
と、予想。
卓治最近でこそチューナ持参で自分でチューニングしてるけど、以前は何ひとつ自分ではしてなかったもんな。
エレキでなけりゃディストーションもディレイも何も必要ないってか。あとはPA任せなとこあるし。
改めてセッティングの差に気付いた。
メインは自分らなのなに何となく出辛かったと言っていた。
そりゃそーだ(笑)
ステージの上、濃くないかとしきりに気にしてた。
1曲目は「ジオラマ」
並べて見ると、ギタープレイの違いを見るのも面白い。
狩野さんがボトルネック使いで新鮮だわ〜。
今回はリレー方式ということで、3人でやった後、狩野さんソロ、最後の曲で研さんを呼び込んで一緒にやって狩野さん退場、研さんソロ、卓治と1曲、卓治ソロ、3人で+ベースの榎本さん呼び込んで、と言う入れ替わり立ち替わり。
その度にスタッフがマイクや機材の移動をするので、その間所在なさげに佇んでるおじさん達は結構可愛い。気がする。
狩野さんは元々ギターの人らしく、最近歌い出したのだとか。
凄く楽しそうでした。
研さんは飲んだくれてました。
コロナ(ビール)美味いねぇ〜〜とグビグビ飲んでました。
いつものことながら研さんの歌とギターには色気があるわぁ。
キースの主役の女の子なんて毎度私が抱き締めてあげたくなるよ。「アンジェリーナ」にはやられました(笑)
卓治はまたもやオトモダチが一緒だと思って強気のセット。
「天国のドアノブ」はグッとくる。
最近、人の生き死にについて考えることが多いせいか「生きていくという宿題」は重い。
人は必ず死ぬ。
死は突然やってくる。
いつお迎えがくるかわからないからこそ、やりたいことはやっておく。やるべきことはやっておく。
極端な話、思い残すことなくやり遂げれば、いつ死んでも構わない。
ホント極端な話なんですけど。
人が何か未練を残して死んだとして、本人にしてみれば死んだらそれっきり。
無念だろうと思うのは、残された者の勝手な思い込みかもしれない。
だから、何と言うかうまく言えないけれど、安らかに死ぬというのは、これから生き続けていく人に対してのせめてもの思いやりか。
やはり愛する人には常に心安らかであって欲しいと願うだろうと思うから。
かなりずれまくってるけど、そんなことを思いながら聞いていました。

で、そんなこと考えてるもんだから「ユリエ」が非常に辛い。
リセットしなければならない程追い詰められた状態が自分には完全に理解することができないから、どれほどなんだと想像すると恐ろしい。
聴く時の体調によって、受ける印象が微妙に変わる。
とってもとっても痛いです。

薬でボーッとしてたんですが「フィルムガール」で一箇所歌詞を間違えたと思うのね。
普通にスルーしてたけど、あれ?と思って一所懸命考えちゃった。
「手足をすげげ替えられたことに君はもう気付きもしなかった」
が正解YO!
オレが気付いてなきゃダメじゃんか!
と突っ込んでしまいましたよ。
でもフィルムガールの搾り出すような歌い方は好き。

アスピリンで探しに行く人は「あなたより飲んだくれじゃない人」
持って行く思い出は「翼の折れたエンジェルの著作権」
(笑)
研さん曰く、著作権印税そんなに入ってないそうな。

最後はみんなで「種の歌」ベースの榎田さんを呼び込んで4人で。
おおう。アコベースだ〜〜。
狩野さんのマンドリンも新鮮。コーラスが加わって、音の厚みが増してく感じが気持ちよかったです。
それから「レジスタンス」をやって、コールに答えてやっぱり最後は「翼の折れたエンジェル」
2階で見てたつださんも舞台に上げて、やんやと盛り上がる。
てか、つださんちっちゃい!狩野さんがデカいから余計ちっちゃく見える。
ひえ〜〜。
今日のエンジェルは、いつもより短めに終わったと思う。

それでも19時開演で終わったのが22時近く。
ご飯を食べたくても店が閉まってしまうので、休みの日はもう少し早めに始めていただきたいものです。
17時に始めてくれれば3時間やっても20時には終わるもの。

さて次回は次の週末に名古屋なわけですが、めっちゃ誘ってます。
行ったら卓治があんかけスパを奢ってくれるそうですよ。
いや、あんかけ食べる時間はないな私は。。


楽しかったわん。
勝利の酒がよかったじょ。
秀樹が半袖Tシャツだった。(証拠写真、、ユキちゃん映らなかった(涙)
フリークは冷房効きすぎだった。
客が少なかった。
対バンが若かった。
おっさんトークかましてた。
ゆうかちゃんのお腹はまん丸だった。
タツジがオヤスミって言うと返事するらしいよ。
次は8月6日。
リボンの騎士@新宿コマとハシゴだわね。


はーい。鑑賞終了。
女スナイパー!狙い撃ち!
マミちゃん扮する殺し屋が受けた依頼。
それは昔の男だった!
メイキングでマミちゃんは「どう見てもニューハーフに見える」と自ら言ってますが、ちゃんと女の強さと弱さが出てると思いますよぉ。
更に輝く女になってくってとこがマミちゃんぽくてよいと思います。
余計な肉が本当に全然ついてませんね。
だからこそ着こなせる衣装なんでしょうが。
狙い撃ちされちゃう昔の男、茶谷英司さんは本編では殆ど顔出てませんが、メイキングでは人柄のよさげなところ丸見えです。
事務所のHPのプロフィール見たら、ちゃんとプロモ出演て書いてありました。
マミちゃんがなんで殺し屋になったのかも謎ですね。
彼女が転落(?)したのは彼と別れた後だろうし。
お金持ちにも見えなさそうだから、どっか企業の秘密握っちゃったとか、お偉いさんゆすってるとか、凄い発明しちゃった技術屋さんでライバル企業から命狙われてるとか、なのかなーと想像しながら観ておりました。

マミちゃんお誕生日なので、ついでに「奇跡の翼」もご鑑賞。
タイで子供達と戯れるマミちゃんが可愛いゾ。
奇跡の翼



ここまでは一応カテゴリ「音楽」で。

そういや今日は憂国忌でした。
大きくなってから知った時は「こんな目と鼻の先でそんなことが!」と驚いたのを覚えています。
実家と市ヶ谷の駐屯地は近かったのですよ。
それも自分生まれてんじゃん、と。
自分が生まれる前の知らない時代の話じゃないってのが当時の自分には衝撃でした。

お給料日だったし、本を買いました。
話題の「生協の白石さん」
オンライン書店ビーケーワン:生協の白石さん

以前に新聞に取り上げられたのを読んで面白いと思って、ブログも読んでやっぱり面白いと思って、会社の農工大出身の男の子が先日用があって母校に行って「一言ボード」を見てきただの、サイン会は盛況だったのと聞いて、欲しくなって買っちゃいました。
読むのはあっと言う間なんですが、思わずにやりとしてしまったり、プッと噴出しそうになったり、白石さんの人柄が表れていて、おまけに文章が上手い。
こういう文章の書ける人になりたいなあと思いますよ。
水どうD陣(藤やん&うれしー)の文才にも憧れるワタシ。
糸井さんの文章もいいですよねー。ダーリンのコラム大好き。
小学校の時は読書感想文が嫌いでして。
あの頃から、こう本質をスバッと斬る力を磨いておけば今頃苦労してないのになー。
まーでも凡人が百人いるから一人の天才が目立つわけで。
とにかく、真面目なのに洒落の利いた切り返しがサイコーっす。白石さん。

ところで、先日の相棒第七話。視聴率はやはりハリーポッターには勝てなかったようです。
残念!
うちに視聴率測る機械があったらなー!
脚本家の入江さんが音尾ちゃんのことをブログですっごく誉めてくれてるのが嬉しいですよ。
うほほ。
入江さんいい人だー。次回作も期待してますよぉ。

田中タツジ

声は出てなかったけど楽しそうだったからいっか!
前のベースの小松さんと。おのずと懐かしい曲中心に。
太陽の下で
何から始めよう
会えないこと
スタンドバイミー
負けへんで
からっぽ
ブギ(不死身の男)
終らない歌
来週22(火)リベンジ言ってました。
嫁さん綺麗な人じゃった。勿体無い!!(^^ゞ

「会えないこと」が聴けたのが嬉しかったわん。
来週もやって。ね?

のだめカンタービレSelection CD Book
のだめカンタービレSelection CD Book
二ノ宮 知子

のだめカンタービレの新刊を借りて読んだら、巻末にお知らせが載ってたので早速ポチッとやってしまいました。
「悲愴」や「亡き王女のためのパヴァーヌ」など曲名は知っていても咄嗟にメロディの浮かばない曲ってたくさんあるじゃないですか。(逆も然り)
クラシック好きの人には物足りないかもしれないけれど、ストーリーを楽しむ為のガイドとしては充分。
楽しいです。
購入の一番の動機は海老原大作先生のロンド・トッカータが聴きたかったことですが。
CDが出しづらいのが難だけど別のケースにしまえば問題なしです。

ウクレレ好きには堪らないっちゅーか。
SW好きには堪らないっちゅーか。
迷わず買いで!(笑)

ウクレレ・フォース~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~
ウクレレ・フォース~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~
オムニバス, ウクレレ・カフェ・カルテット, 宮川彬良, 栗コーダーカルテット, James Hill, キヨシ小林, 松宮幹彦



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