今まで書き損ねてる分を書いてから〜とか思ってると一生書けなさそうなので、近場からやっつけていきます。
それにしても毎日DVDの編集は終わらないし、年末年始に録りに録った番組は観終わらないし。
ひたすら眠い。
なので今日は寝てしまうんじゃないかとドキドキしましたが大丈夫でした。
ずっと行きたかったの。初文京シビックです。
駅から直結で凄く行きやすい。
ステージは天井が高くて広く見えました。
音響はなかなかよい。

月曜ってのはいつも今週のびっくりどっきりメカキャスト発表にドキドキなわけですよ。
おまけに今週は月末で周りがバタバタしてて、更に部屋が寒くて死にそうで、生理も来たし情緒不安定で、挙句に財布を忘れて引き出しに非常食として入れておいた雑炊だけでお昼を済ます。
眠くてしかたがなくて仕事も手につかない。
そんななのに、キヨミチが猫から抜けてしまった。。。
先週マンカスに入ったのが夢のような出来事だったんだけれども。
は〜、本当に無理して見ておいてよかった。
久々に趙さんが帰ってきたのは嬉しいです。訛りが戻ってなければいいんですが。
ほんで荒川タガーですか。ボビーは加藤さんが続投ですね。
種井さんが抜けました。裁判長抜けですか?
そしたらやっぱり我らがキヨミチはお兄様。。。なのでしょうか。
真鍋さんはマジョリン抜けですね。
他の予定を見ると、オペラ座は怪人が未定。AOLはジョージが未定。
もしかしてキヨミチファントムがあるのかも、なんて夢見てしまったりして。
いやいやそんな急に持ってこれるわけがない。
てか、村さんと高井さん二人でロングランを回してることに問題があるんだ。
午前中は色々な妄想が頭を過ぎるけれど、夜になって再度キャスボ見たら、AOLに光枝さんが復帰の模様。
お体の具合は大丈夫なんでしょうか。
それに伴って村さんが怪人に戻り。
高井さんは先週喉が激ヤバだったらしいので、本当にゆっくり休んでいただきたいです。
それでまた美声を聞かせて欲しいです。
来週辺り高井さんだったら行こうかと思ってたんですけど。
苔クリスも未見ですし。
異国からは花代ちゃんが抜けて佐渡さんに交代。
アダルティーな感じになるんですかね?
花代ちゃんはお休みなのか、ポリーってことも考えられる?
あ、でも京都の香蘭=花代ちゃんて噂もあるようで。
そしたらやっぱりキヨミチは(エンドレス)
祐司さんは異国に残留のようですし。
いやだよう
李香蘭はもういいよぅ。

ダメだ腹が痛くなってきた。
もう寝なくては。明日早いし。

*****
水どう祭グッズを取ってきました。
LEDライト(カチッ)


旅のお守り


後はロンT。
いつ着ようか。楽しみだ。ふふ。

世界まる見えでやってたマトリョミンが可愛かったので咄嗟に携帯で写真を撮ったわ。




マトリョーシカとテルミンを組み合わせたもの。
手をかざすとホワワワンと音が鳴って音階が出る。
すげー。欲しい。
*****
検索したらちゃんと公式サイトがあったわ。(すぐ出てくるよん)
4万か。。冒険は出来ないなーたらーっ

昨日猫から帰ってきたら四季の会報「ラ・アルプ」が来てました。
表紙は「鹿鳴館」のデカ文字。
パラパラめくる。

あ〜鹿鳴館、、、やはり玲子さんですか。(ちょい萎え)
日下翁はいい芝居してくれるだろうから期待。
広瀬さん。あーこっちに来たかーー。
三島由紀夫の戯曲。どうしようかな。
てゆっかー。
先行予約の座席表。
なんじゃこりゃ〜〜。
殆どSじゃん。
AOLや間奏曲と仕切る席番が違うのはセットの組み方の問題なんでしょうか?
1F3−3と4でどれだけ見え方に差が出るのか教えて欲しい。
一般料金で3千円近くも差のつく見え方なんでしょうか。
謎だ。
私が観るなら1F15列のセンターブロックだな〜。

高井さんと散歩。
パパだー。

うおっ!見たことある顔写真発見。
ななななんでここにアンタがいる!
なんとモリ(TEAM NACSリーダ森崎さん)が寄稿してました。
ミュージカル「クレイジーフォーユー」の観劇記です。
どこで観たんだろう?
この人が大声で笑いながら観てたとしたら周りの人は迷惑でなかったかしら、、と思ったら、

んふっ!一人ぼっちの観劇だったので控え目に鼻笑い。んふふふっ!


おとなしくご観劇されてたようで安心。
演劇関係の人ってミュージカルを観ないのかしら。
モリがミュージカル初心者なことに軽い驚き。
耳元で声が聞こえてきそうな文章ですわ。
いやしかしビックリ。
恐らく11月に全国公演で北海道に行くのでその関係だと思うけど、まさかここでモリの写真見ると思わなかったから。
こないだ人猫観た時にモリに似てるアンサンブルの人がいて、その人?と一瞬思ったんだけど、プロフィールも載っててまさに本人。
(人猫はパンフが間に合わなくて12月上旬に届くので、モリ似の人はそれまで確認できないのだ)
クレイジーフォーユーはめっさアメリカンでわかりやすいボーイミーツガールの物語で、ガーシュウィンのメロディがめっさ軽快でストローマンの振付がめっさイカすのでミュージカル初心者にはオススメの一品です。
今のとこだと加藤ボビー&樋口ポリーだけど、そろそろ荒川ボビーもくるかしら。
ボビーはどっちもいいですぞ。
また、東京は秋劇場での公演が決まりました。やったー拍手
いよいよ来るか!べっちボビー!
期間は予定では2月〜4月。
キャストによっては通っちゃうよ。凄く好きなんだよ〜ぅ。
とりあえずモリもオススメのこの演目。
未見の人は是非ハート

後は阪神優勝した時のマンマ・ミーア!での特別カテコ。
アイーダ500回公演の特別カテコ。
下村ボチ。。。
人猫歴代ライオネルアンケート。
などなど。

第二章はアツ。
’00年6月にLKナラでデビューだったんだっけね(未見)。
こないだNHKおしゃれ工房にマミちゃんが出た時に使われてたのが「螺旋のオルフェ」の映像で、この時にはアツ赤いドレスでマミちゃんと踊ってたんだよな〜と記憶を辿る。
オンディーヌのベルタもよかったし、AOLのジュリエッタもよかった。
また南☆出るかな。前回はアダルトコンビを狙って結局アツを見損ねたので、今度はどうせキヨミチ来ないだろうしアツ狙いで取ってみるかなあ。
舞台に立つ限りは観に行きたいのだ。
頑張れ〜アツ〜。


関係ないんですが、ウルトラマンに変身する夢を見ました。
それも女性版です。
それが自分で着替えるんです。
上と下と別々でピチピチのレオタードみたいなんです。
で、飛ぶんです。右手を伸ばして左手は曲げて胸に寄せて。
でも飛行高度が低いんです。
地面から50センチくらい。
鍛えてないから幾ら漕いでもたらーっスピードも出ないんです。
おまけに、銀色のスパッツのベルトの上に下腹が乗っているんです。
鍛えなければッΣ( ̄□ ̄;)!!とマジで焦る。
他にも付随していろいろあったのにそこしか覚えてない私って。。


大崎駅で「異国の丘」を観てきたヒナさんと待ち合わせ。
具合が悪そうで心配。
軽く食べるのに付き合ってもらって劇場へ。

今回私達、別々に券を取ったので席も別々なんです。
彼女は1F上手、私は同下手。
席に着くとお互いの所在もわからないくらい遠く離れてる。
私の席は7列目で観易かったけど通路側じゃないし、S1の割に後ろの列はすぐA席、隣のブロックはB席という、7列目だから辛うじてS席って感じの席だったんですけど、これがまた腐ってもS!意外と美味しい〜席でした(*^o^*)

目チカはマンカスだったような気がする。(半分思い込み)
だって縞猫だったもん絶対!(8割方思い込み)
その時は何故か間違いないような気がして目の前の通路を下から上手に抜けて30番の通路を後ろに抜けて出てったような気がする。
それを後ろ向いてまで追ってる私って・・。
今度また機会があったら確認しませう。
いつもわかっていながらびっくりしている間に去ってしまうので。

観易いことは観易いんですが、他猫と被って見えないところが多いので、そこのところは他猫に浮気。
はひゅ〜キヨミチマンカスの両肩をいからせて前から後ろに回す仕草。
好きですね〜〜〜〜。

ジェリクルソングは片目でマンカス見ながらも、1スロープで踊るムーチョマンゴを観る。
ロンドンパリ。
♪じぇりくーそんじぇりくきゃっ
足を後ろに蹴り上げる振りなどもあるわけですが、斜めってるところで踊るのって足場悪いんじゃないでしょうか。
つんのめりそうで自分が怖かった。

ネーミング。
やはり中央で仁王立ちのマンカスを見ながら近くを通る猫さんをチェック。
マンゴとギルは這いながらどこかへ行ってしまった。後ろからディミータが来る。顔が怖い。
隣下手のブロックでヴィク(確か)がお兄さんの顔の真横でネーミングしてるのを見て、うふふ〜と思う。
キヨミチの声が飛んできて脳天に突き刺さる。
胸郭に響く声だ。素敵だ。

マチソワで小芝居ちょっと変えてる様子。
ジェニエニナンバーでのお遊びがなかったわ。

べっちタガー、あまり変わらず。
連れ去りはお子様。初めてデコチューしてたのを見たような気がするけどよく見えなかった。
ごむごむ〜〜〜のマンカスはオーブンの上で仰向けに寝っ転がって雌猫のうにゃ〜んと一緒に手足を伸ばして悶えて(?)ました(^^ゞ
あれは一体なんだったんだろう。。

バストファさんがすぐ横の通路に登場。近くで見るとかなりのキラキラメイクなのにびっくりだ。
田島さんのちょこちょこ歩きも可愛いっす。
マンカス、タイヤの上で大あくび。まさかマジあくび?(笑)
バストファさんのナイスショットを見やった後に、クラブの握りがこうで、、みたいな仕草をしてカッサとかに冷たい目で見られてました。
松島ミストは授業をフケる不良(だけど成績はいい)高校生みたいでした。
「あ〜かったり〜」な雰囲気が面白い。

泥棒猫
やっぱ真鍋&武藤コンビはええの〜。
今日は「骨付き肉をっ
と語尾を上げてるのが可愛かったぞムーチョ。
逃げ遅れて荷物取られそうになって「やだー!やだやだ!」とゴネてるランペが非常に可愛かったっス。
おじさん見逃してあげちゃいそうになりました。

幸せの姿
初めてミストがボンバルに振られるところを見ました。
ああ〜〜〜と手を伸ばすのに見向きもされてない松島ミストがちょいと哀れに見えました。
ボンバルは何となくマンカスの女って気がするんですけど。
てゆーかマンカスとは夫婦だけど、タガーと浮気してて、時々若い男(マンゴ)とも遊ぶって感じなのかも。。と見ながら思う。
だってマンゴとあんなにラブラブだったのに、別れたらすぐタガーと濃い〜くいちゃついてるんだものボンバルって。
増本さんのボンバルは色気があって落ち着いた大人の女でよいですな。

スキンボナンバー
今度はマンカスはオーブンの上で敬礼をしながら腰をひねる怪しい動き(笑)
一体本当に何がしたいんですか旦那(^^ゞ

ミストナンバーで缶を受け取るところ。
見事に受け取るのを失敗してました。
あれはわざとですか?計算なんですか?
てか取り損ねるマンカス初めて見たんで大ウケ!(笑)
前に出過ぎだよ!とは思ったんですけど。
思いっきり膝で滑ってくるんだもの。
ホントこんなオチャメなマンカスってない(笑)

思い出し。
ミストの見せ場、ア・ラ・スゴンド・ターンですが、ソワレの方がすんごい勢いで回ってて、思わず「ひえ〜」と声を上げてしまいました。
マチネも凄かったんですけど。
松島さんは本当に回転が鋭くて小気味が良い。
マチネはアームスのポジションをアン・オーにに持ってくのが多かったように思うけど、ソワレは殆どアン・ナバンでした。
手足を一度開いてから集めることで身体を回転させるので、両手を上げて回るのは胃の前で抱えるよりは難しいんですよ。
私はその後のグラン・ジュテが結構好きなんですが、あんなにグルグル回った後によく更にあんなに回りながらジャンプできるもんだといつも拍手喝采です。松島さんはもう気持ちジャンプのタイミングを音に合わせてくれるとより好みでございます。

猫にご挨拶
デュト様に被ってマンカスはちーとも見えないのでマンゴばかり見てましたよ。
全身で歌う姿がいいんです。
ムーチョは素顔がどっちか言うと薄いから猫メイクが似合うんだろうなあ。
キヨミチはどんなに塗ってもキヨミチだもんなあ。
思い出し。
マチネでは天上に昇ってくグリザを見つめる表情が凄くよかったです。

ラスト一列に並ぶとセンター寄りのマンカスはよく見えなくなってしまい、片目で動きを追いつつも最下手の三宅さんランパスを見てしまう。
かなり身を乗り出してB席の方にアピールしてらしたので、いいな〜B席と思ったり。
と〜思ってたら最後はしっかりランパスと握手ができました。
全然列中だし握手は無理だと思ってたので嬉しかったです。
思い切って手を伸ばしてよかったわん(でも普通に手を伸ばして届く距離だと思ったから手を伸ばしたのですよ)。
上手側通路の八幡ちゃんバブは私の後ろの列で握手を終えて行ってしまいました(^^ゞ
また、私のいたブロックの最前(5列目)はユキンボが来て握手をしてました。
(だから八幡ちゃん行っちゃったのかしら。。)

ご挨拶の後半は最下手が岩崎タンブルになって「俺ゃ〜めんどくせ〜よ〜」な感じなのが個人的にウケ。
そう言や岩崎さんは井藤さんと大口さんだと少し設定違ってそうに見えますね。
今日は大口カッサにはあまり相手にされてなかったような。

流石に座り続けだとお尻が痛い。
でも一日中キヨミチの声が聴けて幸せでした〜ハート

劇場を出ると地面は濡れていたけれど傘は差さずに済んだ。
劇場内がとても暑かったので幕間に外に出たら煙草の煙が凄くて煙ってた。
入口の向きが変わってどうなんでしょ。
使いやすくなったのかな。
椅子は幕間にだけ出すようにしたのかもしれない。

書き忘れ。
タガー締めありました。
猫歴は浅いけど、タガー締め率と握手率は割りと高いかもな私。
握手できると満足度が高いし、締まると終わったって区切りがついて気持ちがよいですね。

ヒナさんを品川まで送って帰る。
12月まで会う予定じゃなかったけど、もしかしたら来月もお会いできるかしら。
お互い散財には気をつけましょう。
さて私は、、次の猫はいつかなたらーっ





cast覚書
グリザ:重水由紀/ジェリロ:谷内愛/ジェニエニドッツ:鈴木由佳乃
ランペル:真鍋奈津美/ディミータ:滝沢由佳/ボンバル:増本藍
シラバブ:八幡三枝/タント:高倉恵美/ジェミマ:王クン
ヴィク:金井紗智子/カッサ:大口朋子
デュト様:種井静夫/ガス:田島雅彦/マンカス:芝清道
タガー:田邊真也/ミスト:松島勇気/マンゴ:武藤寛
スキンブル:ユチャンミン/コリコ:徐元博/ランパス:三宅克典
カーバ:村瀬美音/ギル:張文瀟/マキャ:赤瀬賢二/タンブル:岩崎晋也

寝坊しました。
忘れ物もしました。
開演の5分前に五反田駅に着き、ダッシュ。
間に合いました。
焦りました。
実際広瀬さんのアナウンスが入るのが定刻の5分後位だからそんなに急がなくてもよかったかもしれないんだけど(^^ゞ

また懲りずにJGL。
ここで何度タントと握手してもらったろうか。
いつもありがとう高倉さん。(時々滝沢さん)

月曜のキャスト発表見て、昼休みに即行チケ手配。
取れてよかった。ありがたい。
だってキヨミチが猫に帰ってきたんだもん!
それも6月に一回観たきりだし。
ずっとずっと杉本で、フラストレーションが溜まってたので歯止めが利かなくなってたんですね。
その割には前日遅くて寝坊したけど。
ああしかし今週来るなら先週わざわざ券取らなかったのに。
等と不埒なことも思う。
(でも先週は先週でよかったんです)

猫のキヨミチを観るのがもう7月以来の私。
初っ端から既に興奮。
マンカスが出てきただけで泣きそうになってました。
あんまりカッコよくて〜〜。
阿呆か自分と思いながら視線はマンカスに釘付けざんす。

かなり身体も絞れてて、腹筋もお尻もいい感じなんです。
もう目にフィルターがかかっちゃってるから仕方がないと自分に言い訳しつつ、ちゃんと踊れてるじゃん!足上がってるじゃん!OKOK!と心の中でガッツポーズ。
雌猫リフトも前に観た時程危なっかしさがない。
しっかり頼れるリーダー猫になってましたよ。
ファンの欲目と思ってくれてよし。
私は好きです。
正統派としてオススメするなら、趙さんor福井さんなんですが。
キヨミチのマンカスは「ちょい悪オヤジ」って感じで楽しくて目が放せないんだもの。
表情も豊かだし(どこから見てもマンカスではなくキヨミチそのものなんだけど)何より楽しそうなので好きなんです。

ジェニエニナンバーではゴキちゃんにスロープに蹴り出された時正座でお尻を押えながらピョコピョコ滑って下まで。その後通路にペタンと座ってるのがなんだか可愛くて、タップも観たいのに困るじゃないか!!
それから回転4列目の通路脇の女子にちょっかいを出し「あれ見てみろよ〜」みたいなジェスチャー。
羨ましい〜。私もちょっかい出されたい(笑)
松島ミストと顔を見合わせて、出のタイミングを計る。
ずりずりずりずりスロープが滑ってなかなか登れない(笑)
ジェニエニおばさんには非常にジェントル。
エスコート振りにはタガーがちょこっと入ってる模様。

タガーナンバーでは、べっちタガーが「ごむ〜〜〜〜〜」とやるところで雌猫達が「うにゃ〜〜〜〜〜〜んハート」と悶えるのに合わせてオーブンの上で寝そべって手足をピクピクさせるのが可笑しくて、ツボー!
あんたそこでそんな面白いことされたら他見る余裕ないですってば!
その前、タガーがセンターでぶいぶい言わせてる時には、オーブンの下で岩崎タンブルがマンカスに「なあ、あれどうにかしてくれよ。いやんなっちゃうよ」みたいに訴えてるのとかが面白くて。
やっぱリーダー猫だから相談されてるのね〜。と。

バストファさんのとこで、タイヤに寝そべって大あくび。頭掻いたり毛繕いしたり、尻尾の先を掻いたり。舌ベロベロ出したり。
横になったままバストファさんの振動で跳ねる振りってのは結構難しいと思う。
バストファさんの食べ残しを拾い食いして雌猫に怒られてるし(笑)

デュト様ナンバーのべっちタガーとのデュオは、マンカス声量抑え目に聴こえました。
べっちとキヨミチの声質が合ってないような気がするな。
ユニゾンがあまり綺麗じゃない。
ここのナンバー泣かせどころなのにちょっと勿体無いなあ。

「舞踏会の仕度を!」は迫力あり過ぎ。
そんなに力入れて言うから「武闘会」に聞こえちゃうんだよ(^^ゞ

ヤクマンはやっぱり、ぺこりと「どうもすいません」なポーズとちょこちょこ歩きで下がってくのが可愛いぞ。
機関車も楽しそうなんですよねー。
最初に煙を噴き上げる係りなんですが、ドライアイスの氷が前にいる徐コリコの頭にかかっちゃって、それをペシペシと払ってあげるのがえらく微笑ましいのです。
終盤で雄猫達がスキンボに手や尻尾を振って挨拶するところ。オーブンの上で尻尾ブンブン振り回し過ぎです旦那!
他の猫がぐーるぐーるだとすると、旦那はぐるぐるぐるぐる!!です。
何をヤケになってんですか!
私の隣のお姉さんも笑ってましたよ!

マキャファイトはどう見てもマキャに勝ちそうなマンカスでしたが、ジャッとやられて、自分で自分の前足を舐めてるとこはツボです。
ヘタレぽくて。
でもここちゃんと見れた試しがない。
後ろからだったり、前の人の頭で見えなかったり。
上手の前の方狙いですかね。
タントに舐めてもらってるのもいいんですよ。

捌ける時は福井マンカスほどJGLを構ってくれないんですが、最後は手を振ってくれたので思い切り手を振り返してしまいました。

一所懸命見過ぎて目が乾きました。

他猫

八幡ちゃんバブ
一声目「闇の中に」合わせ損ねた感じ。
メモリー真剣に歌ってるんですが、一所懸命さしか伝わってこないような。
もうひとつ何かが足りない。
と言ってもじゃあ今いるバブ役者で誰が一番か?と言われると困りますね。

谷内愛ちゃんジェリロ
もうちょっと色気が欲しいです。まだ型をなぞってるだけのような気がします。

真鍋さんランペル
泥棒ナンバー余裕があって安心して観られます。
動きも軽いし、ムーチョマンゴとの相性もよさそう。
声も好きだし、あれを踊りながら歌に表情も乗せられるなんて凄いな〜と感心です。

張さんギル隊長は殺陣の間合いが凄くいいだけに台詞回しと歌が気になる。
いっそ台詞テープでいいよ。ダメ?

村瀬カーバは百面相。よく笑う。ゴキの時のふくれっ面も意外と可愛い。

べっちタガー
動きがまだまだ固いような。もう一皮剥けるともっと面白いと思うんだけどな。
ホワッとかフオッとか言ってました。
ジェニエニナンバーでマンカスがちょっかい出してたのと同じ女子を連れ去りやがりましたよ(笑)
好みが一緒ってことですか?
席に返す時は、またまた立たせん坊で彼女の席に座っちゃって、前の席の男性に抱きついたりしておりました。
そしてまたまた何のフォローもせずに舞台に帰って行きました。はは。
何回目かのカテコで、オーブンの上でポーズのマンカスに、下から「俺!俺が乗る!そこ俺の場所!」な感じのタガーは可笑しかった。
慌てて乗ろうとするも間に合わず、チキショーな感じが、あわてん坊ぽくてアイドル系をなぞってはいても荒川タガーとはちょっと毛並みの違うところ。

多分私の観る姿勢が違うからなんでしょうけど、キヨミチがいるだけで舞台が締まって観えるって言うか、生き生きして観えるって言うか。
いや多分私の気持ちの問題なんでしょうけどね。

タガー締めで投げキッスを貰い、マチネ終了。
かなり消耗。

cast覚書
グリザ:重水由紀/ジェリロ:谷内愛/ジェニエニドッツ:鈴木由佳乃
ランペル:真鍋奈津美/ディミータ:滝沢由佳/ボンバル:増本藍
シラバブ:八幡三枝/タント:高倉恵美/ジェミマ:王クン
ヴィク:金井紗智子/カッサ:大口朋子
デュト様:種井静夫/ガス:田島雅彦/マンカス:芝清道
タガー:田邊真也/ミスト:松島勇気/マンゴ:武藤寛
スキンブル:ユチャンミン/コリコ:徐元博/ランパス:三宅克典
カーバ:村瀬美音/ギル:張文瀟/マキャ:赤瀬賢二/タンブル:岩崎晋也

本八幡案外遠いので午後休していろいろやってから行きました。
寝こけて一駅乗り過ごす(^^ゞ
4時に駅でBさんと待ち合わせ。
開演時間までドリンクバーだけでダラダラと喋り倒す(笑)
開演1時間前に決定キャストを確認しようと試みる。
携帯サイトにはまだ出ない。
全国公演の問い合わせ先に電話して、キャストホンの電話番号を訊ねたら、電話に出たお姉さんが対応してくれた。
あー電話が繋がればこの方法もアリなんだな。
主要キャストだけ聞く。


字にショックが表れています。

ファミミュということで覚悟はして行ったんですが流石に親子連れの多さに驚く。子供たくさんだ〜。
それだけでなく若い人もたくさんいる。
普段の観劇とは少々毛色の違う客層が新鮮です。ほほ。
お話は、物凄く猛烈に人間になりたがっている猫ライオネルが主人公。ご主人である魔法使いのステファヌス博士に「人間にして下さい」とお願いします。
でも博士は人間が大嫌い。怒って罰として2日間だけ魔法でライオネルを人間の姿にしてしまいます。そして約束の時間までに帰ってこなければ野良猫の姿にしてしまうと言いつけます。
ライオネルにとっては渡りに船。大喜びでブライトフォートの街に出掛けていきます。
なんでライオネルがそんなに人間になりたいのかはイマイチよくわからなかったんですけど、どうやら彼は人間はとっても素晴らしいと思っていたみたい。
博士は人間の汚い部分が嫌いになって森の奥深くに引きこもっちゃった人。
本当はそんな汚い人間に可愛いライオネルを近づけたくないんです。
だから、卑しい人間の裏切りや欲を目の当たりにして、ライオネルが自分の元へ逃げ帰ってくればいいと、きっとそう思ったんだと思います。

ピュアなライオネルが凄く可愛かったです。
山崎さん。よかったなあ。デコが広いのが気になったけど、そこに視線が集中するほどでもないし、でも結構汗っかきみたいで開けてすぐからかなりの汁だく。テッカテカでした〜。
歌も踊りも上手かったです。
台詞も聞き取りやすくて、でも開口バリバリでもないし自然で。
今までファミミュ専門だったんですかね?
凄く若い抜擢でもなさそうに見えたので。
他の役も見て観たいと思いました。

ジリアン、花田えりかさん。
ううう。7月に見た夢醒めのマコとあんま変わってない気がするよ〜〜。
「あいうえお」の発音がの前に小さい「はひふへほ」がついてるようなの。
台詞は全部言えてるけどなぞってるだけぽくて、むーーーん。。一本調子だし。
踊りも、、むーーーん。。
リフトが怖い怖い。
私の許容範囲ギリギリの出演量でしたよ。
彼女が悪いんじゃないと思うの。あのレベルの人を舞台に上げる製作者側に問題があると思うの。
だから彼女も凄く可哀想だと思うのよ。
他にもっと日本語が不自由じゃない人がいるだろう?いないのか?
そんなに層が薄いのか?
だったら劇場を減らせやぶー
それはさて置き、改名させて舞台に上げるのもどうかと思うやっぱり。
外国人なら日本語がアレでも仕方ないと思うかもしれないけど、日本人の名前なのにアレだったら、観てる人もおかしいと思うでしょう普通。
とにかく日本名で舞台に出すなら今よりもっと違和感をなくして欲しい。
これからも役付きが続くようならもっと頑張って欲しい。
はっきり台詞を言おうとし過ぎて力入り過ぎ。頭がガクガク揺れてて見ていて怖い。
本番の舞台で練習するのはやめてくれ!

タドベリ先生、渋谷さん
渋谷さんあまりいいと思ったことないんだけど、タドベリ先生はよかったです。
キャラにはまると強いなこの人は。
観ながら、これがキヨミチなら、、と妄想する。
でも牢屋に閉じ込められても素手でこじ開けそうとBさんに指摘され、却下(笑)


魔法使いの松下さんもいい味が出てました。
博士は本当にライオネルが可愛くて仕方がないのね。
結局ライオネルをストーキング。
約束どおり帰ってきたライオネルをまさに猫っ可愛がりするところなんてほほえましいくらいだ。
ジジイぶりもよかったです。流石ベテラン。安定してる。
最後にセットごとハケていくのがツボ。

トリバー、藤田さん
貫禄ある。上手い。アンサンブルに混じって歌声がポーンと抜けてくる。

スワガード、川原さん
この人もそんなにいいと思ったことがないんだけど、わかりやすいキャラがハマっててよかったです。
スワガード隊の歌と踊りに思わず涙が出るほど笑ってしまった。

アンサンブルも踊れる人が多くてよかったです。
脇がしっかり固まってたので心配してたよりずっとまとまった舞台になってました。
ちょっと泣けたし。
一緒に歌は歌えなかったけど、しっかり覚えたし。
ライオネルにはピュアな心を持ち続けて欲しいな〜。
子供は多かったけど覚悟してたのでそんなに気にならなかった。
奇声を発したり思ったことを口にしちゃう子もいたけどね。
でもみんなお話に集中してるみたいでしたよ。
1月の文京シビックはジリアン沼尾っちで観たいな〜(きっと無い)。
とは言え花田さんが今よりずっとずっとよくなっててくれればいい。

四季のファミミュってそんなに悪くないと思うのね。
ちょっと考えたんですけど。
ちゃんと大切なこと教えてるし、結構泣けるし笑えるしわかりやすいし。
踊りも音楽も子供向けだからって手抜きしてないし。
説教臭くなっちゃうのはある程度はいたしかたないと思うの。
だからいっそ大人向けは辞めて子供向けを専門にする(笑)
子供向けなのに、大人の鑑賞にも堪えうる作品を提供できるってとこに価値が見出せると思いませんか。
そんなことも思ってしまいましたねー。

終わった後はBさんと食事をしながらずっと四季話。
気付けば23時半!(阿呆)
慌てて帰る。
地元の駅までの電車はとうに終わってしまっておりましたが、深夜バスに間に合ったので無事帰宅することができました。
ご心配をおかけしました。B様。
大変楽しゅうございました。
またデートして下さいハート

余談
Hさんには、都内に戻ってから食事にすりゃよかったじゃん。と言われた。
ごもっとも。。たらーっ


cast覚書
ステファヌス博士:松下武史/ライオネル:山崎義也/ジリアン:花田えりか
タドベリ先生:渋谷智也/トリバー:藤田晶子/スワガード:川原洋一郎

男性アンサンブル
廣野圭亮/須永友裕/上出匡高/本城裕二/武智正光/上川一哉/成田蔵人
女性アンサンブル
宇垣あかね/三井捺々/手島梓/岸本美香/市村涼子/小佐野知香
松岡夏未/荒木舞/新子夏代/片瀬さくら

体は凄く疲れてた筈なんだけど意識失うことなく最後まで観ることができました。
前回観た時よりずっとよかったです。
1階の真ん中辺のセンターブロックは非常に観易かった。
大体10列目くらいから階段で傾斜が急になっているので、全然前の列の人の頭が舞台に被らない。
だから余計に芝居に集中できたのかもしれません。
2幕終盤でアムネリスが星空(宇宙?)をバックにプロローグのリフレインを歌うところは吸い込まれそうな感じでした。
やっぱ席は選ばないとダメかなーと思ったりして。
私が取った時には1階半分空いてたのに実際は完売で当日券も出なかった様子。
千秋楽まであと1週間だから最後の追い込みかもしれないけど。
それと、今回は「アイーダを元ネタにしたラブストーリーだ」と最初から割り切って観てたのでそれもよかったかも。
音響も2階とは聞え方が違ったような。
迫力があって突き刺さるようでした。
楽曲も2回目だからか耳馴染んできてリフレインのバリエーションやアレンジを楽しむことができました。
なんだか今日は泣けて泣けて。
1幕の中盤から結構ウルウルポイントが。
ローブの踊りではスモークが巻き上げられて砂塵のように見えて、前回感じなかった砂漠の埃っぽさが見えたような気がしました。
ラダメスとアイーダが惹かれ合っていく過程もわかるような気がしたし、今日は特にアムネリスにぐっときた。
もーなんてーかツライヨネッ!
花嫁衣裳生着替えしながら歌うとこで、シルビアさんがポロッと涙を零したの。
ほんで私もうっかり貰い泣きさぁ。
アムネリスの成長の物語でもあったと思いました。

徹さんはやっぱりさわやかさんで素敵でしたラブラブ
ハギーは最初わからなくて、猫で見慣れてるからこんなことに、、と思って頑張ったら見分けられました。
わっきーは一発なんだけど(デカいから)。
大塚さんのゾーザーもよかったです。信念持って悪いことしてるって感じ。

1幕でちえぞうとシルビアさんが噛んで珍しいと思いました。

本当にあと1週間というところまで迫ってきて、カンパニーも凄く気合が入ってる様子が感じられました。
相変わらず化粧は怖いけど、頑張ってくだしゃい!

2回で充分と思ってたんだけど、また観てみたいと思いました。

最後はスタオベ。
何回目かの挨拶でシルビアさんが肩に掛けたマントを両手でバッと翻したのがかっちょよかったです。颯爽としてて。

学習したこと。
インフォメに言うと膝掛けを貸してくれる。
コインロッカーは後で百円返ってくる。

ご飯食べ終わってお店を出たところで徹さんとすれ違った気がするのね。
私「あっ!」て顔しちゃったかもだけど、まあ何て声をかけていいかもわからなかったし人違いでも恥ずかしいし。お酒飲んでたからたらーっ
cast覚書
アイーダ:井上智恵/ラダメス:阿久津陽一郎/アムネリス:シルビア・グラブ
メレブ:有賀光一/ゾーザー:大塚俊
ファラオ:勅使瓦武志/アモナスロ:石原義文/ネヘブカ:井上麻美
男性アンサンブル:脇坂真人/萩原隆匡/影山徹/山口博之/秋山光二/沼沢勉/朱涛/川東優希
女性アンサンブル:村井まり子/加藤久美子/松下沙樹/南千繪/久下紘子/上延綾/田邉杏奈

久々の猫。
キヨミチが現場に復帰してこなくて怪人か異国を観ようかと思ったけど日が合わず、悩んだ結果猫にしました。
何故ならJGLの通路寄りが残ってたから。
行ったら入場口が改装中でした。
近くに幸福の科学の立派な建物がありました。前からあった?

どうしても途中まで一匹だけ名前の思い出せない猫がいて1幕はあまり集中できませんでした(^^ゞ
その猫はコリコでした。
ネーミングで語っていたのを思い出してやっとすっきりする。
しょうがないの。脳みそ揮発性だから。

三宅さんのランパスが嬉しい。三宅さんと言えばカーバのイメージだけどランパスも好き。
ギルは初猫張さん。開演前にキャスト表をチェックしてなくて、ハギーじゃないしピカルさんじゃないしーと悩むことしきり。
暫く観なかったので顔を忘れてしまったのではないかと少しへこんだけど、初めましてだったので安心。
台詞が怪しいが笑顔がよい。
殺陣もスピード感があってよかったです。
ユ=スキンボは「デカい!」というイメージ。
予想してたより悪くなかった。誠実そう。歌はメロディに遅れ気味に聴こえたけど歌詞は聞き取れたから悪くないと思う。
口ホイッスルが上手かったな。
田島さんガス。ヨボヨボぶりはスンラさんがピカイチだけどよかったです。
声が素敵。グロールタイガーの横暴ぶりがグー。
松島さんミスト。蔡さんでないミストだから?デカい猫!って感じでした。
蔡ミストが中学生だとしたら松島ミストは高校生くらい。ちょいとヤンキー入ってるぽい。
バレエの人なんですねえ。踊りが優雅で綺麗でした。回転がとにかく鋭くて速い。
べっちタガー。荒川タガー寄りのアイドルタガーでした。化粧はなかなかきまってましたよ。踊りも危なっかしさがなくてよいです。
荒川さんはどうしても若作りっぽく見えてしまうのですが、べっちは逆に若造ぽいとこがよかったかも。
連れ去りは、最初かなり拒絶されてましたが無理矢理ステージに引きずり出してました。
席に返した後自分が座っちゃってお隣さんとお喋り(の振り)。連れ去った彼女通路に立たせて、挙句に何のフォローもなしに去って行きやがった(笑)
2幕の冒頭ではすーっと素っ気無く降りてってしまいました。
(待ち構えてたのにな(笑
幸せの姿では増本ボンバルとかなりイチャイチャ。去るタガーの腕に乗せた手をいつまでも放さないボンバルに胸キュ〜〜ン。でした。
福井マンカスとの声質はあまり合わないかなあ。
武藤マンゴは本当にも〜〜〜〜表情が豊かで観ていて飽きません。
ゴッキーの口をすぼめた上目遣いとか。
最後スモーク(ドライアイス?)に巻かれながら体全体で歌ってる姿なんて惚れ惚れしちゃう。体つきがしなやかでいいのよね〜。
福井マンカスも笑顔では負けてないんでした。
頼れる兄貴はカテコでJGLにめっさ素敵な笑顔で何度も手を振って下さるので惚れてしまいそうです(笑)

良い悪いでなく、好き嫌い以前に「慣れ」ってのがあるなと思ったのがジェリロとジェニエニ。
私の中でジェリロは完璧夢子さんで定着しちゃってるし、ジェニエニは高島田さん。
谷内愛ちゃんも鈴木さんも悪くないんだけど、つい自分の中のイメージと比べちゃう。
ジェニエニはね〜、高島田さんのおばさんぽいとこがツボだったのよ。掛け声とかおせっかいなとことか。
鈴木さんはまだ若い感じがする。
タップはしっかり音が鳴ってて上手いです。
増本さんは攻撃的なディミが好きだけどボンバルもよかった。セクシーで。
滝沢さんのディミは顔が怖かった。。
彼女のタントは顔が怖いっ!と思っていたけど、彼女の化粧のクセかもしれない。
金井さんのヴィクは、スプリットは前より滑らかでよくなってたけどバランス時の軸足がグラグラしてて非常におっかない。
あそこで失敗すると舞台そのものが台無しだと思っちゃうので、いつも心配。
メイクやスタイルはヴィクのイメージにとても合ってると思うので、頑張って欲しいと思うのです。
井藤カッサと岩崎タンブルのタイヤの踊りで不覚にも涙が。
綺麗でしたよ本当に。
イチャイチャぶりもしっかりチェック。
大口さんより井藤さんの方がお姉さんぽいので、岩崎さんもお姉さんにじゃれついてる感じ。
ずーっとずーっと尻尾で遊んでいるのをオペラグラスで覗きまくる怪しいきゃくでした。

JGLは通路寄りだとタガーが夜空を突き破ってくるところが見えないのね。
それから船の舳先で見得を切るギルも見えない。
ちょいと惜しい。

そろそろハギーが観たいなーと思っていたら、どうやら只今京都でゲッバイヤー!らしいので、土曜日に観てまいります。
久々じゃー。

そだそだ。
アスペの特製絵皿ゲットしました。出して見たけどまたしまいました。
飾る場所もないのよ〜〜〜。


cast覚書
グリザ:重水由紀/ジェリロ:谷内愛/ジェニエニドッツ:鈴木由佳乃
ランペル:真鍋奈津美/ディミータ:滝沢由佳/ボンバル:増本藍
シラバブ:荒井香織/タント:高倉恵美/ジェミマ:王クン
ヴィク:金井紗智子/カッサ:井藤湊香
デュト様:種井静夫/ガス:田島雅彦/マンカス:福井晶一
タガー:田邊真也/ミスト:松島勇気/マンゴ:武藤寛
スキンブル:ユチャンミン/コリコ:徐元博/ランパス:三宅克典
カーバ:村瀬美音/ギル:張文瀟/マキャ:赤瀬賢二/タンブル:岩崎晋也

別物だとはわかっていても、宝塚の王家と比べてしまう自分でした。
凄いシンプルなラブストーリーになってましたね。
衣装もセットも綺麗で面白かった。
けど砂漠じゃないんだねえ。
埃っぽさがない。
衣装も敵味方を特定しにくいので、ここがエジプト。と言われてもピンと来ないような気がしました。
ゾーザー隊のダンスはかっこよかった。
拳法チックでガン=カタを思い出した。
衣装もクラリック風だし。
(参考:リベリオン
それはそれでよし。

キャピキャピのシルビアさんは可愛かった。
ちえぞうは気の強い女が似合うな。
あっくんは残念だけど百戦錬磨の将軍に見えない。ほんで化粧が怖い(涙)
ちえぞうの化粧も怖かったけど。

曲はどれもよかったと思う。
けどイマイチ印象に残らないのはなんでだろう。
コテコテなのやリフレインに慣れてしまっているからかしら。
生え抜きのスタッフを揃えてスタイリッシュにすれば斬新だと思ってるのかなあ、等と思ったりする。
あーでもそうすると、歌舞伎メイクに舞妓に和楽器で和風を表現するのと根本は大して変わらないなと。

ラダメスが自分の立場もわきまえない無責任な男に見えてしまったので、どうにも感情移入が出来ず。
父の陰謀知りながら何もしてないでしょ。
親の決めたこととは言えアムネリスと9年も婚約していながら結婚してないってのは、本人その気ないってことだし。
それで他に女が出来ました。でも結婚はします。
って、それは嫌だなあ。
冷静に考えればいいと思うの。
ファラオの娘と結婚した男が次のファラオになるんだから、その地位を手に入れてから好き勝手なことをすればよいではないかと。
冒険が好きならば代官を立てて自分が冒険に行っちゃえば(笑)
「俺が法だ」とか言っちゃえばいいんだ!
アイーダもラダメスも、国よりも愛を取りましたって感じに見えるんだけど、実際そういう演出なのでしょうか。
祖国は裏切れない。でも愛も捨てられない。
その葛藤があまり見えなかったような気がします。
福井ラダメスだったらもう少し大人な雰囲気が出たかしら?と思わなくもなく。

影山徹さんはエジプト側だったりヌビア側だったり忙しいけど出番と立ち位置はバッチリ把握。
来月はもっと近くで見るのだ。
台詞もあるし。さわやかさんで素敵だ。
全然年齢感じないなあ。若いなあ。
しかしここに来てまた徹さんの踊りが生で見られると思ってなかったので非常に嬉しい。

劇場内が非常に寒かった。
キャパの割にお手洗いが少ないと思った。
専用劇場なんだから座席で飲食させてくれてもいいじゃないかと思った。
階段がキツかった。
来月はまた違った発見があるといいな。
アイーダ:井上智恵/ラダメス:阿久津陽一郎/アムネリス:シルビア・グラブ

凄く博多に行きたいです。

何故なら〜今なら下村ルミエールと野村ガストンが観られるからです。

更に、、吉原さんガストンに名を連ねたらしく、、暴れん坊ガストン!めっさ興味あるだす!

声はモサモサしてるけどキャラには合いそうなんだよなあ。

でも博多は行けないっす。

いくらギャンブルとは言え高く付き過ぎるもんな。

百々さんもルミエールに名を連ねたらしい。

うわー。

観たい。

東京なら絶対前予だよな。

ここに来て凄いテコ入れだわなー。

博多は日帰りできるけど、しちゃいけない気がする。

西尾さんも日曜に静岡CFY終わって、もう博多直行ぽい。

忙しいことだ。

こうなると仙台CFYのキャストもわからんなあ。

アンサンブルの発表が無いのが非常に痛い。

まったくもう(涙)

公式の方では、キャスト発表方法変更に対するお叱りに対して、キャストホンをフリーダイヤルにするという方針らしいです。

あくまで発表方法を元に戻すつもりはないらしいです。

そういうことを言いたいわけじゃないんだよ客は。

ああそうか。欲しいのは惜しまず金を出す客で、ファンはいらないってことなのか?

作品を観て頂きたいというのが劇団の方針だそうです。

だからさ。

だから、だったらいつ行っても納得できるキャストで見せて下さいよ。

と言いたいわけですよ。

嫌になっちゃうなあ。

稽古不足の人を板に上げなきゃいけないほど人が足りないなら公演数を減らして下さいな。



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