本田泰章氏との対バン。

最初に聞いた時にはびっくりした。

客層は全然違った。

ピアノとギターのアコースティックユニットで。いつもはバンドらしいです。

MC少なめ。あまり客を見ず、黙々と譜面を見つめて歌っている。お客のお嬢さん方がおとなしい。

「キャーッ!」という感じなのかと勝手に思っていたので(ごめんなさい)。

ずっと淡々としていて、また、曲調がどれも似て聴こえて、途中で、オチましたorz

申し訳ない〜〜。



本田氏が終るとお嬢さん方はいつの間にかいなくなってしまい、客席はいつもの粗野な客に戻っていました(笑)



なんか、いつもにも増して歌に感情が乗っているというか、そんな気がしました。

「ティアラ」と「花〜」を続けて聴くと、やっぱ卓治はロマンティストだわなーと思う。

「花〜」で恋に落ちた二人が、何年か経って一緒に暮らすようにだかなんだかなって「愛してる」とか言わなくなってて、でも愛を再確認しちゃったりしてるのが「ティアラ」なのかなーと。

延長線上に同じ男が見えるような気がするもの。

「ユリエ」きたね。最初はあえて感情を乗せずに淡々と事実だけを語るように歌っている感じ。虚空を見つめて。途中から遠くの一点を見つめて強い意志を持って歌い継ぐ。

この歌は好きではないけれど、流れを感じる卓治の歌い方は好きだ。

そしてユリエに叫ぶように「負けないで」音量のデカさに一瞬仰け反る。そのパワーに卓治の思いを見たような気がした。



OAは福井大輔さん。卓治のファンでもある。

好きなアーティストと同じ板に乗るというのは緊張もするし凄い事件だと思うのよ。

ギターは力強いストローク系で、言葉にも説得力がありました。



折角面白い取り合わせだったのに、お互いに接点がひとつもなかったらしくちょいと残念。

まあ元々セッションするほど仲が良いわけでもないからね。





01.微熱夜/02.手首/03.オリオンのティアラ/04.花を育てたことがあるかい/05.ユリエ/06.負けないで/07.種の歌/08.ジオラマ

en1.Soulmate/en2.Show Time















花組終ってから走ったんだけど2曲程聴き損ねた。

バンドで見るのは久しぶり。凄く楽しそうにやっていて見ていてこっちも楽しかった。

客層が少し変わったのかな。私も久しく行ってないけどさ。。

知らない顔がたくさん。この人達どこから来たんだろう。今までどこにいたんだろう。などと自分のことは棚に上げて勝手なことを思う。

鍵盤、ベース、ドラムといい感じのバンドでした。

でも曲数が少なくて残念!

全部で1時間半くらいだった?

もっとやってくれー。もっと聴きたい曲いっぱいあるのだー。

「30歳まで悪あがきしてやる!」と言ってたけど、30過ぎても悪あがきしてくれちゃって全然構わないぞー


おかえりみっちゃん!



ALASKA.(ミツ<Vo&G>,渡辺テッペイ<Ds>,宮崎陽子<piano>)
[Guest]
平原信一<B>/渡邊大輔(Natural Cure)/赤座 仁(Dopalfin)/枕本トクロウ/anoa/ナガトミリュウスケ(wiwi MURPHY)
飛び入り:井垣宏明

大阪、小田原、米子を抜いてますので、4月の京都ぶり?(^^ゞの卓治です。
(いやー小田原はともかく米子は無理でしょ無理。皆勤賞を狙ってるわけではないけれど、米子に行けなかっただけなら学期の終わりにノートと鉛筆くらい貰えるんじゃないかと思いますわー)
出掛けの豪雨に《流石小山さん・・》と呟きつつ初クレスト。
新しくなったON AIR、、改めO-Eastの5F。
客はエレベータが使えないと聞いており、、ばっくれて乗ってしまえばよかったのかもしれないですが、小心者なのでヒーコラ階段を昇る。
2Fかと思ったらMとか壁に書いてあって「中2階かよ!」と無駄に逆ギレする(笑)

なかなか音響はよかった。ライティングも綺麗。ちょっと場内寒かった。上着脱げなかったもの。
お手洗いの水の流れが悪かった。(nestもなんだよね。ON AIRだから?渋谷だから?ビルの上だから?)流さないわけにもいかず、少々困った。

さてライブ。
初っ端から「ハスラー」でビビる。「夢の島」「失われた週末」と立て続けに攻撃的なセットが続く。
好きな曲なので嬉しい反面、なんだか喧嘩売られてるような気分になってくる。
何故だ。
疲れの所為か、談合坂辺りの記憶があまりない。
「クリスタルレインドロップ」は好きだな。ファンタジー系の何かのイメージソングてな感じだわ。スカボロフェアと被らなくなってきたかも。その昔聴いた「ロードス島戦記」のCDに入ってた「風のファンタジア」と雰囲気が似てる気がするんだなあ。なんだっけ思い出せないなあ・・。

ユリエ〜グンナイベイベー〜Aの調書の流れとか、ハスラーで始めて紫の夜明けで締めるとか、ストーリー性というか、狙ったセットだなーと思った。
「祈り」はやっぱり好き。いい曲だ。
なんか、最近はいろんなことあるし。
自分も何かひとつでもやらねばなあという気持ちになるのだわ。

アンコールは、たつのすけさんと宮本さんが出てきて一緒にやってくれた。
レコーディングしたのに覚えてるのかとかましながら、汚れたバッシュと君が本当に欲しいもの。
宮本さんのノリノリなベースはいつ見ても楽しいし音もカッチョいい。
たつのすけさんはトレードマーク(?)のロン毛をバッサリ切っていた。「フラれたんだッ!」と言ってたけど本当かな?
君が〜では鎌田さんも参入。2番の歌い出しを卓治にふられて、歌えてなかったのはどうなんでしょうか〜。
楽しかったからいいけど。

8月の予定発表。渋谷でアコナイ四天王、長野で鎌田さんと、大分で高校の文化祭!
どゆこっちゃ!
とりあえず渋谷と長野は参加表明。
長野は非常にタイトなスケジュールだ。
一泊して善光寺参りして、門前で買い食いしてやる!

あ、あと、CD-Rの販売がありました。
アコ版とバンド版のお蔵出し音源。各1500円
出し惜しみは辞めたそうです。はは。
タイトルはその名も「bootleg」《海賊盤》(笑)
因みに語源はこちら
40枚ずつだったのですぐさま完売したそうな。
ライブ中に発売を発表し「終ったら売るからとっとと帰れ(意訳)」などと言うものだから出口が混んで混んで。
どうやらこの手のシリーズは今後も続けるようで。
どんだけお宝が出てくるか楽しみではあります。
それだけの積み重ねはあるもんね。

表に出たら雨は上がっていた。
恋文横丁のレンカがなくなってしまったので、ちょっと淋しいなあ。
あそこの今時の渋谷らしからぬ雰囲気が結構好きだったのよ。

久々に普通にライブハウスに行ったーって感覚。
ダンスから帰ってからずっと頭が痛くて、集中できなかったのがちょっと悔しい。
ハコは初めてのところだったけど職安通り、ウルガの近くですぐ着けた。

久々の哲也君、髪の毛伸びて少し痩せたかな。
ちょっとワイルドな雰囲気になった気が。
個人的にはもう少し短い髪の方が好みだけど、見てるうちに慣れてきた。
翼や雫など久々に聴けて嬉しい。松園サンとのコンビネーションもバッチシだわ。
彼が熊のぬいぐるみを着てドラムを叩いたことがあるというネタに笑う。
手の部分は手のひらの方だけ切ってスティックを握ったそうなので、甲の方はちゃんと熊。と。
「手のひらが肉球状態」というのにウケた。
コンクリートリバーもじっくり歌いこんでる感じでよかったな〜。
次回バンドスタイルのワンマン是非行こうと思いまスタ。←6/18(土)渋谷O-Crest

ゆっさんソロ。初っ端からトバしておりました(笑)
いきなり「サンキュードンキホーテ」かよ!(爆)
まさかライブで♪ドンドンドンッドンッキーッドンキーッホーテーッを聴くと思ってなかったので不意を突かれました。
ははは。
ギターも上手くなったわね〜。
ソロ、、良し悪しはよくわからんが、彼本人が凄く楽しそうなので、まあいいかなあ。
「君のペアレンツ」てえのは設定が妙にリアルですが?
いつもバンドで聴いてる「YesとNo」や「旅人」、「ふたりはパーフェクト」までギター一本でやるとはチャレンジャーだ。
プロペラの曲をやるのも面白いけど、ソロはソロで、ソロでしか聴けない曲(ソロ用オリジナル?)ばっかしでやるとかどうだろうね。

最初のバンドは(名前忘れたー朧月夜という意味の何とか語)上手かったけど、ボーカルの音程が微妙に不安定な気がした。
のは、頭が痛かった所為かもしれない。
曲は結構好き。
エマーソン北村さんのオルガン(エレクトーン?)すげー。上手い。
弾きながらペダル踏むってのがそもそも無理だ私。
最後のホンセク。楽しそうでした〜。

今道楽カレンダー観たら、今月ライブっつったらこれ一本。後は映画とヅカと四季と・・。
前回ライブというものに行ったのが4月の卓治@京都。
たまにライブハウスもいいなあ。
またフラフラっと行くようにしようかなあ。

BSの番組表で「熊野」の文字に惹かれ、つい録画。
彼女の歌は1、2曲しか知らないけど、独特のスタイルと雰囲気を持つ人。
いやー見てたら熊野行きたくなった。
前からずっと行きたいんだけど、足腰の丈夫なうちに一度行きたいなあ。
熊野古道、那智の滝〜〜。
熊野大社の午王宝印は落語の三枚起請でもお馴染みで。
そう言えば八咫烏(ヤタガラスって一発で出ないよね)、咫は長さの単位で、親指と中指の間の長さだとどこかに書いてあって「あー親指と中指を広げると間に人差し指が挟まって3本になるからかなあ」とかいい加減に思ってました。(多分違う)

昔合唱でやった歌を思い出したのよ。混声三部だった多分。

「熊野路ひとり」

 旅に出てみて思い出した 風に匂いがある事を
 空が見えないほどの 杉の木立ちを抜けて吊り橋渡れば
 緑色した熊野の雨は 僕の足から降るのです
 分けてあげたいあなたにも 忘れかけてた優しさを

 別に明日のあては無いが 舟で瀞峡上ろうか
 ひとりひなびた宿で 妙に眠れぬままにあれこれ思えば
 緑色した熊野の雨が 僕の心に降るのです
 分けてあげたいあなたにも 忘れかけてた悲しみを

野孤禅@渋谷タワレコに行った。
店頭のTOKIOコーナーに引っかかる。
見にくいが松岡のサイン。


太一ファンにお土産


プラ壁越しに無理矢理な姿勢で撮ったので曲がってるー&やっぱ字見えないじゃん(^^ゞ


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