先日落語行ったらまたマメに行きたくなってきた。
5月の「落語と蕎麦の会」はもう一杯だったので7月の予約を入れた。
父とはまだ喧嘩中だが(多分私が一方的にふくれてると思っているのだろうが)、父は蕎麦好き、あたしゃ落語好き、で丁度いいので連れて行く。たまにご馳走してあげるのもよかろう。
新宿末廣亭の下席では小さん師匠の一周忌追善興行が始まる。
昼夜入替え、夜の部は10日間日替わり。喬ちゃんと花緑君が一緒に聞ける日が狙いかな(行く気)。
27日(日)の小さん十八番噺は要検討。花緑君の大工調べ。。笠碁もいいなあ。
一般2700円。友の会2200円。会員のお連れ様も2200円で入れるらしい。
さてその友の会。年会費1万円で3ヶ月有効の入場券を1年間に4回送ってくれるそうだ。単純計算で2700×4=10800円だから、800円お得なのね〜。更に手拭や湯飲もくれるとな。
入会してしまおうかと心揺れる。
ライブ削って自粛するとか言いながら、他に金を掛けるのでは全く意味がない。
ちゃんと考えよう。
http://www.suehirotei.com/
先日花緑君が言ってたが、やはり落語=古典芸能=古臭いというイメージは色濃いそうで、あと困るのが、落語=笑点だと思ってる人が多いこと。説明するのが大変だそうだ。
別の所で私は、落語面白いって言っても老人向けの笑いだろう、と言われた。はっきり言ってカチンと来た。お前は落語を知っているのかアホたれが。今の年寄りだって江戸時代を生で知ってる長生きはいないと思うぞ(笑)
例えば若い人向けの笑いは非常に狭いターゲットに絞ったものもあろうかと思う。でも落語は老若男女問わずどの世代が聞いても面白いと思う。そりゃ合う合わない、好き嫌いはあるだろうさ。まずは1回聞いてから物を言って欲しいのよね。無知は罪ではないが、知らないのにあーだこーだ言われるのは辛抱ならない。
つっても1回や2回聞いても良さが全て伝わるとは思わないな。やっぱ回数重ねて味わって頂かないと。
与太郎が出てくる笑い話あり、人情話あり。怪談もあるし、現代物の新作もある。一筋縄ではいかない芸の道なのだ。天狗が芸の行き止まり。生涯現役、生涯修行の話芸を長い目で楽しむ。粋じゃないか!

宝塚=ベルばら、とか、アマチュア=下手って偏見を持ってる人が世の中少なくないのだよ。
それからやっぱ興味があったら自分で調べる努力をして欲しいのね。何でも人に聞くな!(自分のことは棚上げ)

e+で得チケが出てたので暫くぶりに落語に行ってきた。花緑君の独演会。
中央会館はキャパが900人。満員には届かないが、こんな大きな所で出来るようになったんだなあとちょっと感動。
最初の話がお馴染み「長屋の花見」下げまできっちり覚えてる何度も聞いたことのある物語だけど噺家によって趣が違うんだから面白いよな。わかってんのに「ガーブガブのボーリボリ」と聞くだけで笑っちゃう。
花緑君は小さん師匠の思い出話とか挟みながら話すからなんだかすげー懐かしくなる。兄の小林君(バレエダンサー)の話も交ぜてくれるので小ネタ的に非常に美味しい。
ゲストに尺八と琴の若い2人組ユニット「イーストカレント」の演奏。アメイジングプレイスやバッハ、昭和歌謡のりんごの歌などを演奏する。尺八の枯れた音もいいが、済んだ高音はフルートのようで、ギターかハープシコードとフルートのアンサンブルを聴いているようでとても新鮮。アレンジもお二人で手がけるそうで、オリジナルにも取り組んでいるそうだ。楽器だから出来ない曲はないはずと言ってました。
中入り後は「中村仲蔵」歌舞伎界の噺。桜色の着物から黒の紋付に着替えての登場。中入り前に、ここで喋り過ぎて押すと仲蔵が子誉めになってしまうと言ったのにウケた(笑)
花緑君の仲蔵には泣かされたね。いやーもー愛宕山で頭真っ白になって高座でひっくり返っていた彼がこんな立派になってって感じだよ。あの時は「お前は林家か!」と突っ込みたくなるほどだったがね。
当時照明がないので芝居は昼席、日の出と共に幕が開き日没に閉まる。寄席は夜席のみ。蝋燭の灯りで興行したそうな。最後ですよと蝋燭の芯を打ったところが真打の語源らしいです。(ミニ知識)
初代仲蔵という稲荷町から名題までなったとにかくすげー人の話なわけですよ。人気の芝居「忠臣蔵」に、人気のない幕がある。丁度昼時に当たる為、客は芝居を観ないで弁当を食べるので別名弁当幕とも呼ばれている段。それを斬新な解釈で人気の段にしてしまったの。
仲蔵のおかみさんがいい。私もこんな嫁が欲しい。やっぱ芸人の嫁はこれくらいできてないと・・。私にはできぬな。
また花緑君の噺が聴きたくなったので今度は父を連れて蕎麦懐石と落語の会に行こうかと思う。昇太君も一緒だし。ふふ。
しかし夢に出てきたのは反町君だった。おまけにラブラブ。背中と脇腹に全然肉がついてなくて掴めない。ムカツク!(^^ゞ

券を譲ってもらい、昼の部を観劇。
公演最後の土日、少々疲れも見えたけど頑張っていたわ〜<光一君
またまた「斗真デカくなったよなー」と思う。背も伸びてよー。
風間はあれはどうにかならんのか。衣装に着られてちゃいかんわ。踊りは言わずもがな。カツンもやばい。
ジャグリングの外人うまくなってた。
外人ダンサー全員が上手いわけでもなさげだわ。足首や膝にサポーターを巻いている人もいたので終盤にかけて大変だろう。
前の人が大きくて舞台のセンターが見えなかったので、開き直って光一君だけを見ていた。他見ると腹立つからさー(失礼)
この回が丁度222回目だと言うことで、「2月22日祝222回」という看板がかかった。カーテンコールで光一君へ未唯ちゃんから花束贈呈。
2度観たがやはり前回の方が面白かったな。家族構成が複雑でわかりにくいし、今回に限らないのだが、何故コウイチの兄がたった一紙の酷評を鵜呑みにして自殺したのかがイマイチ理解できない。前回はそれでも「実は悪魔だったのです」という反則技で納得させられたが、今回は説得力が弱いんだなあ。

夜は餃子。包む。食う。
ダークエンジェル2の放映日がまちまちで困る。金曜の夜だと思ったら木曜深夜だったみたいで、1話抜けちゃったよ。気付くの遅すぎ自分。

シェークスピアの「じゃじゃ馬ならし」をベースにしたミュージカルで、劇中劇として使われる。
それぞれに見せ場があり楽しめるが、散漫としてるかも。
オチはなんだかなー、だが、そんな唐突さが翻訳物ミュージカルっぽいと言ってしまえばそれまでだわ(笑)
一路さん、今井さん、歌上手い。元宝塚トップと元四季なんだよな。いっちゃんは年齢が首に出てくる年になったなー。退団直後の舞台に比べて随分女になった。今井さん、どう見ても40男なのに役柄上32歳らしい。31とサバを読んで、そうだよな、いくら何でもサバ読み過ぎー、と思ったら1コだけだった(爆)そしたらいっちゃんは一体何歳の役なんだろう。
じゃじゃ馬ケイトのキレっぷりが豪快でよかった。
それから専科から伊織さん。んまーびっくり。まるっきり女じゃないの!!頭空っぽのショーダンサーみたいな役どころだったけど、可愛かった。ドレスも案外似合う。下着姿もセクシー。でもちょっと声量が足りない気も。スーツを着るとバリバリおやじなのにー。間違っとる(笑)
赤坂君は歌も踊りも芝居も中途半端だな。タッパがあるのに活かせてないって言うか。

ブラワーのアリトモさんが出ると聞いて初めて知った劇団。2月に観た映画「MABU」と繋がりのある話であるらしい。
チラシを貰っていたのに殆ど予備知識を入れず観劇に臨んだのだけど、確かに登場人物は被っているが、続編とかそういうモノではなさそうだ。
小劇団いいよな〜。生の役者の匂いがする。しっかり訓練してる役者の仕事がある。マイク介さない声の通りが気持ちいいよ。
既に楽日。夜公演1回のみを残した昼の部だったので、役者の喉はもうガラガラ。でもアドリブ満載で芝居がノッてる。
人ひとり死ぬ。残された者の方が辛い、と思うが、健二のように死んでなお心が残っていたら、去る方はもっと辛いだろう。
見守ることは出来ても、相手に自分は見えないし、抱きしめてやることもできない。
「生き残った者」は生きていく為に捨てなきゃいけないものもあるってことだ。
でもさー、捨てるってんじゃなくて、どっかに大事にしまうって感じ、かな。
悲しみは忘れても、存在を忘れることはないのだから。
健二が晴海に、ごめんなーって言いながら涙をボタボタ零すシーンには思わずもらい泣きだよ!すげー感情のこもった芝居するよ、この人。
アリトモさんの生尻も見れたし(笑)2時間弱、全然長くなかった。
転換もスムーズで台詞の間も良い。舞台の使い方もよかった。メインじゃないところでも芝居してるから見逃せなくて困るじゃないか(笑)
何年か前に好きだった劇団を思い出した。第六感事務所ってのよ。もう解散しちゃったろうなあ。友達が居たので見に行ってたんだけど。タイニーアリス、駅前劇場、シアターモリエールとか、大塚駅前の何とかいうハコとか、なかのZEROの近くの何とかいう地下の小屋とかでよく観た。横浜でも観たな。桟敷で観る芝居も楽しかったわ。お尻痛かったけど。
来年1月にまた芝居やるらしい。きっとまた観に行っちゃう。飽きさせず、笑わせて泣かせて考えさせる、そんな芝居が大好きらしい。

松岡の悪党っぷりがグー。
ジャニファンが多かったのか、ジャリ客も多かった。=マナーが最悪。
全員じゃないがね。

そして私が注目してたのは勝太郎さんだ!東宝だからいるかもと思ってたらやっぱいたよ。OPでは観光客、しかもゲイのカップルだよ!!楽しませていただきました。次にチャーリーと機械いじりする近所のガキ、それからパーティの客。オペラなしでもアタリを付けて覗くと大体当たる。うふふん。
アンサンブルで鏡の中から出てきて踊る人の中に、すげーいい味出してる人が居た。ちょっと小さくてあご髭生やした人。
ねちっこい腰の使い方をする人が好きなのかも知れん(笑)さっぱりだと物足りないのよー。
話のテンポはイマイチ。すぐ歌うし、タモリの嫌いなタイプのミュージカルだろう。
踊りの振り付けは悪くなかったけど、ストンプはキレが悪かった。
あ、太川陽介がヨガ教えるところで、森さんが転がったのを起こすシーンがあるんだけど、起き上がりこぼしみたいにゴロゴロ転がるのをマジで起こしてて「本当に重いですね・・」と呟いていたのが可笑しかったぞ。去り際に「あと3日持つかな・・」とも。
同じ公演も最初の方と後の方で2回観ると面白いんだよなー、芝居のこなれ具合とか違いがわかって。
普通の人(?)は1回しか観ないらしいけどな。好きだったら何度でも行くよな?ちっとも不思議なことじゃないよな?
とりあえず今回はタモちゃんが可愛かったのでマルー。

(24:43)

タモちゃん可愛すぎる!!女らしい事が苦手で機械いじりが好きな女の子。本当はシャーロットって名前だけどチャーリーって呼ばれてる。機械油で汚れた顔に見えればいいだけって感じの眼鏡が可愛いぜ。
退団後すぐでめちゃめちゃ女っぽい役だったら違和感でストーリーも何もぶち壊しになるところだけど、タモちゃんのキャラに合ってる気がしたわ。
高音がキツいけど他はいいな。踊りもいい。背が高いから真ん中に立って絵になる。輪っかのドレスもミニも見れたし。うふ。パンチラにドキドキしちゃった(笑)
ニッキは上手いが以前ほど声が伸びないなあ。デュエットダンス(と言うのか・・)で思ったのは、タモちゃんは重心が高くてニッキは低い。単純に彼の方が身長で負けてるんだけど、それ以上に低く見えるのよね。でも好きだわ。あのねちっこい踊り方。少年隊でヒガシと比べると、それが余計際立って好きなのよねー(^^ゞ
森公美子さんは出てくるだけで場内が沸くし、歌はサイコーに上手い。飲みっぷりも流石。初風さん声は細いが台詞も歌も結構はっきり聞こえてよかった。鈴木さん声はいいけど役に合っているかは謎。コメディって柄じゃないか?面白かったけど。
話は結局ご都合主義のハッピーエンドかよ。鐘が鳴ったからどうだっちゅーねん。
ジョー(ニッキ)がチャーリーを好きなのはわかるけど、それもただ単に変わった女が好き、にしか思えないし、いろんなネタ詰め込んでるんだから、もっと面白くできたろうに。サッカーくじで当てた金だって、それがチャーリーにばれて一度は嫌われる、とか。
この手のミュージカルって最後に男女をくっつけて大団円にすればOKっての多くないか?内容には納得いかんわ。小ネタは面白いけど。
JCB貸切だったので「JCBで眼鏡を買うとポシェットが付いてくるの〜」とか最後に切手代を出す時に森さんが胸元から「JCBカードならあるんだけど!」とやってた。
太川陽介のことわざは日替わりらしいが、今日は「暑さ寒さも彼岸まで」だった。ニッキが「だからここはロンドンだって!!」とツッコミを入れていた(笑)

樹里ちゃんかっちょいー!
光一君見に行って剛君まで見れてラッキー。嬉しいわん。
ジャニのガキはやっぱ嫌いだ。踊る時に手首がふにゃふにゃするのが見てて嫌なのだー。

やっぱ先生はカッコいいぞえ。
40近いとは思えん!
発表会はレベルにバラつきがあるのも面白い。
みんないっぱいいっぱいだけど一所懸命やってるのがいいんだわよ。
ヒップホップはなんであんなにけだるそうに踊るんだろうな。
ちと眠くなる。
KENちゃん先生はドレッドが似合うぜ。相変わらずカッコいいぜ。
友達もみんな上手くなってたな〜。
レッスンでやったことある振りが出てくると身体が反応するよ。
しかしちょっと遠くてちょっと近い桶川。

冬の諸々のイベントを乗り切る為に上着を買った。丈はお尻が隠れるくらい。軽くて暖かい。あんまかさばらなそう。フード取り外しできるし春先までこれでイケそうだわ。色はグレイ。
自分にしちゃ値の張る買い物だったけど背に腹は替えられぬ。安物買いして風邪ひいたら洒落にならんのだ。ちょこちょこ歩いて目に付いた形だからきっと気に入ったんだろう。
うにくろでコージュロイパンツを試着してみる。お尻が合わない。却下。高くてもラインの綺麗なストレートパンツが欲しいよう。穴が空くまで穿き倒してやるのに。なかなか見つからん。
携帯フォルダ買った。亀甲縛り?(笑)
サンシャシン噴水広場ではTHE LOVE。16時からだったので時間が合わず泣く泣く諦める。チキショー!

あーさてさて。もう一仕事。
25:43
あー。もうイブじゃん。
あー、天皇誕生日だった。罰当たりめ、オレ。


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