一体どうしちまったんだ!私!
お許し下さいマイゴッ!
今週のキャス変で福井マンカスとか言うじゃありませんかマイゴッ!
キヨタガー&福井マンカスの並びが非常に観たくてまたもや昨日昼休みをずらし、昼飯を抜いて前予してしまいました。
最初は土曜日のソワレ狙おうかと思ったんだけどライブの予定が入ってるのすっかり忘れてた。
危ないところだった。
公衆電話で15分位で繋がって、最初は2FのSと言われたんだけど、JGLが1席あると言う。
キラーン☆
この際通路寄りじゃなくてもいい。一度座ってみたかったJG。しかもL。
中学生の団体が入っていると言うが、それは愛のフィルターでいくらでも濾してやろう。
鼻息荒くゲットですよ。
もう昨日から今日から笑いが止まらなくて、おめでたい奴だと思われても構わない〜。
なんでもそうだけど、ハマりたてってどうしてこう何でも楽しいんだろう。

まずJG、真横から舞台を見下ろす感覚。1Fの客も2Fの客も丸見え。えーつまりこちらも丸見え。
猫ちゃん達がスロープで1F通路に降りると何してるかも見えるし、2Fをうろつく猫ちゃんもよく見えるので阿呆みたいにキョロキョロしてしまいました。
下手のオーブンが見切れるんじゃないかと心配したけどキッチリ見え。
勿論中で寝てるおばさんは全然見えなかったけどね。
いやはや視点が変わるだけで非常に楽しい。五反田3回目のはずなのに全てが珍しく見える。
何より学生さん達のお行儀がよくてよかったです。観劇中はおとなしかったし。
休憩中に女子が「パンフが二千円なんだけど、CDが欲しくなっちゃった〜」と話してて、(ふむふむ。ここから未来のスターが育つかもしれないな)などと思う。

前回と変わったキャストは、マンカスが趙さん→福井さん、ディミータが団さん→増本さん、ボンバルが遠藤さん→池田さん、シラバブが荒井さん→また山本さんに、カッサが大口さん→井藤さん、デュト様が石井さん→種井さん(3回とも違うデュト様だわ〜)、ギルが千葉さん→萩原さん

さて、半年続投した趙マンカスに変わって、私にとって初福井マンカス。
第一声「生まれたのか」ドスが利いてるーー。趙さんどっちか言うと声高めだったのでちょいビビる。のしのし歩く。誰構わずシャーシャー威嚇する。
次のキャス変でキヨマンカスが来たときの為の予習も兼ねてタガーを目の端に入れながらマンカス観察。
趙マンカスが生徒会長だとしたら、福井マンカスは体育会系の会長、か、応援団の団長って感じ。
スキンブルナンバーでのヤクザマンカスが非常にツボで(笑)そりゃ私も車両移るよって柄の悪さだったので可笑しくて堪らない。またアレ観たいなあ。

キヨタガーと福井マンカスのデュト様ナンバーちょっと泣きそうだった。二人とも美声〜。&大声大会(爆)迫力ありすぎですわ。
誰に感謝したらいいのかわからないけど思わず手を合わせて拝んでしまいそうになったよ。
嗚呼ありがたや。。。
最後の猫のご挨拶なんかね、両サイドにこの二人立って、そりゃもう猫と言うよりは神社の狛犬、、と言うか

風神・雷神かよ!

みたいな。
怖いよ!
でも逆も見てみたいよ。

最初から。
目チカはやっぱりわからなかったです。一番客席寄りだったし。通路側だと後ろの出入り口から舞台に降りるタガーと接近遭遇できたのに(^^ゞ
今回は舞台により近い所為か、自分も舞台の一部になった気がして、ちょいと興奮していたようで、タントの伸び上がりから涙ぐみそうになってしまいました。
ネーミングはタガーがJGLの1列目と2列目を集中攻撃。しつこくしつこくネーミング。
ここまでは目線飛ばさないと思いつつ、凄い目つきで睨んでいたかも。
でも2F前の通路を通る時にキヨミチの生声が聴こえた・・。嬉しい。

席の下が出入口になっていて、そこからゴキブリが這い出してきたのには驚いた。
いきなり黒い物体が〜〜。
本当にカサカサカサって感じなんだもん。うわあ。書いててちょっと鳥肌が・・。
マンカスとミストがタップに加わって、ゴキちゃん達に蹴り落とされるとこが好き。
通路からゴキタップを見ている2匹が異様に可愛らしく見えるのね。
高島田さん可愛いな〜〜。

タガーナンバーのキヨミチシャウトはなんかわからないけど非常にブッとんでた。
他のタガーも観てみたいんだけど、既にこれがデフォ?フォーミー?
大丈夫なんだろうか自分。
今日はランペ失神なし。

幸せの姿、で、タガーのところにボンバルが来て、濃くねっとりと視線を交わして、タガーが先にオーブンの裏に消え、次にボンバルが消えるのね。
何か妙〜〜にアダルティーな雰囲気なんですけど。
あーここも他のタガーならどうなのか、気になる!

ガスナンバーでは、やっぱり真正面でタンブル&カッサが何かしてるので、ガスとジェリロが観れませぬ。
正面からだと両方が視界に入るんだけど、真横からだとどっちかになっちゃう。
今日は井藤カッサが尻尾をパタパタさせてました。
大口カッサとは関係が少し違って見えました。あんまりラブラブいちゃいちゃ感はなかったような。
2回続いた千葉ギルの得物はは棒だったけど、萩原ギルの得物は剣でした。
どうやら棒を使うのは千葉ギルだけ?なのかしら。基本的な振りは同じで、足を蹴り上げてパーンと手を打つアクションも決まってました。素晴らしいなあ。JACの人みたいだ。

涼太スキンブルは明るく爽やかで元気があってよいね。猫というより犬に見えるのは私だけ?
機関車でタガーはボディの前方担当なことがようやっとわかりました。
丁度隠れて見えないのねん。でも縁の下の力持ちーって感じでステキ。

「お願いあたしに触って」でまた泣いちゃう私なんだけど、その後、バブがグリザを見てるのを正面から観られたのはよかったなあ。自分も猫の一員で、その場に居合わせてるような気がしたもの。

ちょっとめんどくさくなってきたのであとは順不同で。
ミストを紹介する時のキヨミチの「レディスア〜〜〜ンドジェロメンッ」が色っぽい。
ミストがタガーの尻尾からステッキ出すのを初めて見た。
増本ディミータかっこいい。大人のお姉さんて感じ。
最後はタントミールと握手できた。一番奥の席だから握手は無理かなーと思ったら凄く手を伸ばしてくれて嬉しかった。
Lの人はいつも全員できるのかな。この回は恐らく全員したと思う。
近くで見たら細くてびっくりしちゃったよ工藤さん。
猫のご挨拶、タガーを見たい。見たいのだが、下の段のタンブルがめっさJGLを見ている。もう、めっさ見ている。目を逸らしちゃいけないような気がしてくる。
そう言えば前回はほぼ下手正面でタガーを見ていたら、タガーもこっち方面を見ていたから一応放射線状に担当が決まっているのかもしれない。
とにかく何がどうというわけではないのに目が奪われることが多い。またお前かブルータス。何度呟いたことか。
偽タガーをどの猫がやっているのかがまだよくわからない。タガーもやってるはずだし、わかる人が見ればわかるんだろうか。
舞台に居ない時はそうだろう、とは思うんだけど。
丁度ギター旋回して飛ぶマキャが一番近くてびっくり。誰だか見る余裕もなかった。
それにしても猫が近い近い。
2Fの出入口、前通路通る猫ちゃん達がみんな手を振って挨拶してくれるのでちょっと得した気分。
この席はダイヤで言うところの脇のボックス席に似ている。
あっちは近いが観辛い。けど、こっちは全然観辛くない。
最後はタガー締めあり。団体入ってるし平日ソワレじゃやらないかなあと思ったら出てきてくれた。
最後はチェ締めに似て一気に消すパターン。でもちょっと照明さんとタイミングずれたかな?
今のところ毎回タガー締め観れてるんで、これはラッキーなんだろう。観れなかった時のショックに備えておかなければ。

終ってすぐ、また観たいと思ってしまう。
嗚呼こんなに猫好きだったかな私は。
猫が唯一の名を求めるのと同じように、私らも本当の自分をわかって欲しいと思ってる。きっと。
作らないでいい自分をわかってくれる人を求めてるんじゃないかなーなどと思う。
私も求めるのだ〜唯一のその名を〜〜(涙)

猫観るのって、ワンマン観てた頃に似てる。
あの時の気持ちに今とても近い気がする。
ダンサーの休みとシフト調べて、この役の時は最初はここでこうで、次はどうで、最後に視線もらえる席は何番目で、とか凄い調べてやってたあの頃を思い出す。
やってる場所は変わっても、やってることは然程変わってないみたい。
まあでも今凄く楽しいから、当分はこの調子で。
次は狙えキヨマンカス!だ!

cast覚書
グリザ:金志賢/ジェリロ:秋夢子/ジェニエニドッツ:高島田薫
ランペル:章ヤヤ/ディミータ:増本藍/ボンバル:池田さやか
シラバブ:山本貴永/タント:工藤伸子/ジェミマ:王堃
ヴィク:坂田加奈子/カッサ:井藤湊香
デュト様:種井静夫/ガス:キムスンラ/マンカス:福井晶一
タガー:芝清道/ミスト:蔡暁強/マンゴ:武藤寛
スキンブル:鈴木涼太/コリコ:徐元博/ランパス:幸田亮一
カーバ:三宅克典/ギル:萩原隆匡/マキャ:高榮彬/タンブル:岩崎晋也

キヨタガーの続投を確認し、急なキャス変の恐怖に脅えつつ、いつまで続くかわからない不安も手伝って、2週連続の前予となりました。
今回は、今のうちにあのエロタガーを観てもらわねば!ときんちゃんを誘惑。
弟をリモート操作して2FのA席下手通路寄りを連番で取りました。取れればバラでも構わないと前置きしてたんですが、取れてよかったわーん。
席にはこだわらない方だけど、案外悪くない席が取れてるような気がします。
タガーを観るなら断然下手だしね!
五反田キャッツ通算2回目。五反田デビューから1週間でまた来ることになろうとは自分でも思いもしなかった(^^ゞ
先週からのキャス変は、バブが山本さん→荒井さん、デュト様が小林さん→石井さん、ガスが村さん→スンラさん、ランパスが幸田さん→百々さんといった感じ。
2回目ともなると舞台全体を観る余裕が出てきます。
先週はキヨミチがどの場面のどこに出ているかをチェックするだけで精一杯だった気がするもの。
2Fはかなり傾斜があって前の人の頭が邪魔になるなんてことも全然なく、位置的にも限りなくS2に近いAだったので舞台が見切れることもなく非常に観易かったです。
S回転が回ってきて、足元から這い出してくるネコちゃん達に驚く1Fのお客様方を上から覗けるのもなかなか楽しいです。
ジェリクルソングは圧倒されるけど聴き取れない歌詞が多過ぎ。「低いパート/高い音も/○○まで出せるのか/ア〜〜〜」○○わからないよー(涙)
ネーミングも非常にステレオな感じで、大体を脳内変換。一度JGLの前の方に座ってしつこくしつこくタガーにネーミングされてみたい。
チャオマンカスは「夜明け前にナイフで切ってしまえそうな静寂に向かって宣言する」という台詞の抑揚が前回も少し気になったんだけど他は特に訛りは気にならず。
高島田さんのジェニエニは凄く元気がよくて好き。本当に世話好きのおばちゃんみたいで可愛いし。ゴキちゃん達を「ダメでしょーッ!」って叱ってるのが非常に可愛い。
2Fから観るとタップのフォーメーションがよく見えて尚楽しい。1Fで見えなかった後ろの列の猫(ゴキブリ)も見えるし。縦一列でマンカス中心で回るところも上からだと綺麗に揃って見えて更に楽しい。2F好きかも。
タガーのナンバーは言うことなしです〜〜。顔がにやけるのを引き締めるのに必死。
空を突き破って出てきて、ポーズ決めて一声目の「ミャオ」でノックアウト(爆)
キヨミチの「ゴムゴム〜〜〜」に他の雌猫と一緒に「うにゃ〜〜〜ん」と鳴きそうになってしまう(笑)ランペが失神するのもわかるよ。
雌猫に人気がありそうだけど、興味のない雌もいて脇の方で「やってらんないわ〜」と退屈そうにしてるのとかも観てて面白いの。タガーは雄猫ともそこそこ仲がよさそうだよね。
スンラガスはヨボヨボの老いぼれぶりが泣ける。
村さんも美声でよかったけど、スンラさんのガスとグロールタイガーのギャップが凄くて尚更涙だよ。
「近頃の役者は不真面目だ/芸もなければ技もない/ろくに稽古もやらないで/スター気取りは許せない」←って思わず頷いてしまうわあ。
ガスに涙しつつ、その向こう、上手の階段でイチャついてるタンブル&カッサが丁度視界に入って非常に気になる。
タンブルが尻尾でカッサにちょっかいを出し、カッサはやめなさいよ〜とうにゃうにゃ邪険にしてる。
カッサが肩越しにタンブルの顔を仰向きに見やるんだけど、なんかその顎のラインが色っぽいです大口さん。。
↑の歌詞のあたりで「何をぬかしてんだこのじじい」みたいなタンブルもちょっとツボ。
そしてお茶目な海賊さん達を見つつ、お楽しみは千葉ギルの棒術。キレがあって美しいですわ〜〜。
スキンブルナンバーでタガーは機関車のどのパーツを受け持っているんだろう。
2回とも角度が悪いのか他に目移りしてるせいか見つけられないのです。
個室の特別寝台はタガーひとり寝そべってサボっているところバブに怒られて、ハイハイとしかたなく馬になるパターン。でも落ち着かなくもぞもぞしてて、バブに背中をポカポカやられておりました。
蔡ミストは今日も思い切り跳んでました。凄いジャンプ高い。よくこのクオリティで毎回やれるもんだと感心してしまう。
グリザの「お願いあたしに触って/あたしを抱いて光とともに」で案の定泣く。
わかっててもねえ、心の叫びが、グググッときちゃう。
ご挨拶、最後のフレーズ「唯一のその名を」一番高いパートの女声は誰なんだろう。わからんぞお。
相当高いぞ。
握手はタンブル。握手と言うか軽く触れる感じで。冷たくてちょっと湿ってた〜。
オープンングの目チカはさっぱりわからなかった・・・。

他、気になり点。
タガーの内股スキップ。あれはアリなのか・・。
下手袖で缶からを太鼓みたくして叩いてるタガー。楽し過ぎ。
やっぱりタガー舌ベロベロ出し過ぎ。
タガー締めはリモコンバージョン。

これでキヨミチがマンカスやるよんてなことにならない限りは7月まで観ない予定。
風邪をひいたのか、会場内も寒く、帰りも寒くてダメダメだったんだけど、観に行ってよかったにょー。
これで猫の区別がついたらもっと面白いんだろうな。

cast覚書
グリザ:金志賢/ジェリロ:秋夢子/ジェニエニドッツ:高島田薫
ランペル:章ヤヤ/ディミータ:団こと葉/ボンバル:遠藤瑠美子
シラバブ:荒井香織/タント:工藤伸子/ジェミマ:王堃
ヴィク:坂田加奈子/カッサ:大口朋子
デュト様:石井健三/ガス:キムスンラ/マンカス:趙宇/タガー:芝清道
ミスト:蔡暁強/マンゴ:武藤寛/スキンブル:鈴木涼太
コリコ:徐元博/ランパス:百々義則/カーバ:三宅克典
ギル:千葉ヒカル/マキャ:高榮彬/タンブル:岩崎晋也

前日予約で行ってまいりました。席は1Fセンターブロック最後列。
全体が観やすいお席でした。
思い出終って、キャスボにキヨミチが戻ってたので頑張ってみた。でも2日間は負けて、3度目の正直。
GW中は前予無理かと思ってた。平日ソワレなら何回かに一回はどうにかこうにかなるのか?とイケナイ考えが心に浮かぶ。
金は無尽蔵にあるわけじゃないんだから考えなさい、私。

キャッツは10年前の品川以来。あの時は1回か2回か。多分1回。
品川駅の反対側何もない頃だった。懐かしい。
久しぶりの感覚。初めてのデートみたい。そわそわドキドキ。
いつもより早く家を出てしまった。
五反田キャッツシアターは五反田、大崎どちらからでも行けるけど、思ったより距離があります。
無事に辿り付けて、無事にチケ受け取り。
建物の作りは赤坂ミュージカル劇場に似ているかなあ。
劇場内に入ると美術さん会心のゴミ達に圧倒される。楽しい〜。
自分が猫サイズに縮小されたような錯覚。
一周二周とうろうろと徘徊。たまごっちと携帯があった。昔はなかったわなあ。
人形焼の顔は怖かった。

昔はオーバーチェアが鳴り始めた途端に涙ぐんでいた私ですが、今回は煩悩が勝って逆に緊張。
覚えてるのメモリー、ジェリクルキャッツ、スキンブルの歌くらいかなあと思ってたら、結構覚えてました。恐るべしウェーバーおじさん。

タガー目当てで行ったので勿論タガー中心で見てたのですが、他のネコちゃん達も動きがネコちゃんで可愛いのでどこを見ていいのやら。

キヨミチは無駄に腰を振り、過剰に濃くて、非常にエロエロでした。ぶはっ。
そんなに腰をくねらせてまったくもう目のやり場に困るったら(爆)
タガー定位置は下手オーブンの上。立ち位置も下手多し。2FならJGLも美味しいです。
ソロナンバーの他にソロパートもあり。いないと思ったらいつのまにか踊りに加わっているので気を抜いちゃいけません。
タガーのナンバーは凄かったなあ〜。他の雌猫と一緒ににゃお〜〜〜んってなっちゃいそうでしたぁ。
久々のキヨミチシャウトに鼻血吹きそう。
一度観られれば満足するかとGW気合入れて取ったのに、焼け石に水かも。。と言うより火に油を注いでしまった・・かも。。
キヨミチいない日の方がストーリーに身を入れて観られるかもしれぬです。
下手通路の少女がさらわれました。(私もさらわれた〜い!!(>_<)
帰りはお姫様抱っこ&デコチュー。うらやましい!ついでに隣のママにもデコチュー!お母さん!Σ( ̄□ ̄;)!!
2幕の海賊もグー{/good/}ポテポテ歩くのが可愛い。シャム猫軍団もお見逃しなく。
ミストのナンバーもグー。
踊りはイマイチ精彩に欠けるものの、常に天邪鬼猫は「かったり〜やってらんね〜よ」オーラを撒き散らしてグダグダしておるので、まあそういう演技だと思えばさして気にもならず。
歌は世界に自慢できると思うんだけどなあ。踊りはごめんなさい、、だなあ。
ダブルは怪しくて、ジャンプは遅れてました。
握手するなら上手の通路側。女の子達の膝の上に寝そべったりとお遊び満載なタガーでした。

他の猫ちゃんたちもダンサーさんはちゃんと猫として踊っててよかったです。
韓国の人も中国の人も、他で言われてるほど気にはならなかったかも。

村さんグロールタイガー、かっこよかった。踊ってたよ!
ミスト蔡さん、踊りにキレがあって素敵。私昔は多分絶対ミストが好きだった。前は羽根渕さんだったかのお。
金さんグリザ、年取った感じはあまりしなかったかな。みすぼらしくて惨めで哀れではあった。
シラバブは歌い方がちょっと一本調子な感じ。もう一声。

メモリー「お願い私に触って/私を抱いて/光とともに」で涙ぐむ。マミー思い出しちゃったんだもん。

お子様多かったけどうるさくなかった。それよりおば様方の方がうるさかったです。
お子様には話わからないんじゃないの〜と思ってたけど、サーカスみたいで楽しいし、ビジュアル面では充分楽しめると思う。楽しい反面、グリザの疎外感とかガスの回顧の悲哀などが、はっきりわからないまでも肌で感じることができたらいいんじゃないかなあと思いました。

最後はタガー締めあり!{/3hearts/}ミストの真似して失敗して「リモコンポチッ」オチでした。
なんてお茶目なんだ〜キヨミチ〜〜!!
猫メイクで顔わかるのか少々心配してたんだけど、、どこから見てもキヨミチでした。ノープロブレム。

興奮して休憩中も終演後もヒナ様にマシンガンのごとくメールを打ちまくる。
リピするつもりなかったのに既にリピしたくなってる。他の席でも見てみたい。
兄貴と言うより親分、と噂のマンカスも見てみたい。
きんちゃんには、リカちゃん退団した後はキヨミチが貧乏神になったのね、と言われる。
おかしいな。お金使わなくなるはずだったのにな。
金は出てゆく湯水のように〜。
貧乏神でも神様ですから大事にしなくては。

※一度書いたものが消えたので、、{/face_z/}書き直しましたぁ。
疲れた。。
明日は仕事だよー!{/goo/}

cast覚書
グリザ:金志賢/ジェリロ:秋夢子/ジェニエニドッツ:高島田薫
ランペル:章ヤヤ/ディミータ:団こと葉/ボンバル:遠藤瑠美子
シラバブ:山本貴永/タント:工藤伸子/ジェミマ:王堃
ヴィク:坂田加奈子/カッサ:大口朋子
デュト様:小林克人/ガス:村俊英/マンカス:趙宇/タガー:芝清道
ミスト:蔡暁強/マンゴ:武藤寛/スキンブル:鈴木涼太
コリコ:徐元博/ランパス:幸田亮一/カーバ:三宅克典
ギル:千葉ヒカル/マキャ:高榮彬/タンブル:岩崎晋也

読み返してみたら書き忘れていたことなどをつらつらと。



あ、今ライオンキングのテレビCM流れた。OL役は、昨日見たばっかの紗野さんでは、、?

CMと言えば。愛知万博のポスター、真ん中のキッコロ、モリゾーは泣くほど怖いですが、ちょこっとパペロちゃんも載っているので、見る度撫でちゃっております。



「夢醒」

役者ってのは芝居が出来るだけじゃいかんのだなあ。ましてや歌って踊れるだけじゃミュージカル俳優やっとられんのだなあ、と思いましたわ。

アクロバット要員もいるのかもしれないけど、側転、バク転も出来ないより出来た方がいいんだろうし。ブロードウェイだとタップダンスは基本でしょ?

コーラスラインとか見てると、あんだけ踊れてもコーラスなんだ!と愕然とするもんね。

それ以外にも楽器演奏したりとか、とにかく役者は大変だあ、と。



「思い出」

思い出100円は高いのか安いのか?

どうも形のないものに払うには高いように思える。この当時の物価がわからないので何とも言えないけど。

男が「50円でもいい」と言うところからも、高いんじゃないかと思ったりして。

それに対してお花80円は高いんじゃないの?と。

例えば10倍で考えて、思い出=1000円、お花=800円、とすると何となく相場な気がしてきた。

どうでしょう?

・・こんな語ることでもないんだけど。需要と供給があるから経済は成り立つわけで、実際舞台上では成り立ってたもんなあ。乞食のおじさんも金のあるところから貰ってるようだし〜。



GIジョー(違)田邊っちの英語は如何でしょう?

かなりカタカナだったような(^^ゞ「アイ・セイ!」が暫くクセになりそう。

石丸さんの「ワン、ハンドレット、エン!」も結構好きだったりして〜。英語の言い方がちょっと可愛かった(笑)



「解ってたまるか!」のキャストがようやっと発表された模様。

某所の下馬評どおり加藤さん主役で。渋いところがわんさか出るので、通好みにはたまらん舞台かもしれん。

歌ったり踊ったりしない加藤さんかー。

どうしよう。一回観とくかどうするか非常に悩む。

この期間のキヨミチ次第。1週間はお休みするかねえ。

多分四季のストレートプレイ初めて。
キヨミチが予定主要キャストとして発表されてから、でも不安で確定するまで怖くて券買えなかったの。
歌わないし、出番少ないし、髭じゃないし、顔殆ど見えないし、と聞いていたので、どうするよ?と。
だけどエビータ終わってからキヨミチ禁断症状が出ていたので、ともかく観なければダメだ!と。
全然行くはずじゃなかったのに行ってしまいました。
自由劇場は一度入ってみたかったので、よかったです。
落ち着いた感じで雰囲気もあるし。客席もそんなに広くなくて、オペラグラスなしでもOK。(あればあったで尚よし。)
前回は途中でなくなったという日下さんの前説・・じゃない、お話。今回は最後までやるのかも。あと一週間だし。
あれは特にいらないんじゃないかという気もする(パンフに載せれば済む話じゃないかとも思う)けど、それだけ大事な人の、大切な作品なんだよ、と。客の入りに関係なく上演し続けたい作品である、と。思い入れを語られても、思い入れのない私は一体どうしたらよいのでしょう、という気持ちにならなくもなく。。
けど日下さんが話をされるの見る機会もそんなにないから有り難く拝聴いたしました。

お話のほうは、ズバリ「仕事をしてお金を稼ぐのは大変なんだよって話」だと思いました!思いませんでした?ご覧になった方!私だけ?(^^ゞ
戦後の混乱期に、少女は花を売り、女は春を売り、男は恥をかいて金を貰い、老人は物乞いで暮らしてる。
うちの愚弟に見せてやろうかと思った。チケ代出してやる気はないけども。
広告屋は恥をかくのが仕事だと言う。とにかく人の目に触れること。警察に捕まっても宣伝になれば金を貰える。食う分だけは稼げると言う。彼が本当にやりたいことではけしてないと思うけど、食べていくためには何かをしなければならない。
なんかその辺のところしみじみしちゃって。
乞食は人並みの生活をするよりも金を持っているらしい。この辺も皮肉が利いてて面白い。
でも途中は眠かった。。
芝居一本マチネで観てる上に、食べ過ぎて胃がもたれている。
静かでゆったりした空間での芝居だからどうしても眠くなっちゃう。
既に知らない時代の話なので、懐かしいってのともちょっと違う感じね。
振り返るには遠すぎる、懐かしむには早すぎる、悲しむには天気がよすぎる。(by小山卓治)
・・って感じです。

石丸さん。流石、サックス上手い。音が凄く綺麗で澄んでました。彼の天然っぷりが。。なごみ系かもしれなけど、一歩間違うと馬鹿っぽいよ!
シモ様、、カエル衣装似合い過ぎ。。噂の素晴らしいバトン捌きも間近で見られて嬉しい〜。シモ様のカエルが観られただけでも観にきてよかったと思ってしまった。終わった時、何よりもカエルしか覚えてなかったのがちと哀しい。
あれだけカエルの似合う人もいないが、、あんな江戸っ子もいない、、よなあ。べらんめえっぽいけど、江戸弁とは違うねえ〜。
日下さんの乞食は、もう、いいなあ。現在のホームレスに近いものを感じるよ。身入りより取られる税金の方が多い、なんてホント笑うに笑えない。確かに気楽でいい。私にはできないけど、それはひとつの選択肢だと思わされる。
キヨミチはね〜〜、正直物足りなかった!出番の少ないのもそうだけど、それ以外に、裏街のボスっていう貫禄に欠けるって言うか。もっと泣く子も黙るような凄みを期待してたの。
案外普通にスーツが似合っちゃってたので、女子供が泣くってのは、単に顔に残る傷が怖いからだけなんじゃないかと思っちゃったの。
「顔は怖いけど本当はいい人」に見えちゃったのよ。
思い出を売る男のところに駆け込んできて居合わせた時も、音楽屋の方は必死でしゃっちょこばって挨拶しようとしてるのに、受け答え気さくだし。
でも、戦争終わったら顔に酷い傷を負ってて、記憶もなくて、楽しかった思い出なんてひとつも覚えてなくて、なのに指は自分が一番幸せだった時の曲を覚えてるんだねえ。
切ないねえ。
だからね、もうちょっと、欲しかったんです。この一瞬のキヨミチの為だけに、来てよかった!と言えるもの。
期待過ぎちゃったのかしら。しくしく。
いえけしてよくなかったと言ってるわけでなく、です。はい。
サックスは自分で吹いてるように見えましたよ。音も菅から出てるっぽく聞こえました。
そいで、キヨミチ、石丸の並びを見て、心密かに「ファントム、、いける!」と握りこぶし。
キヨミチ身長高くなさそうに見えるけど、石丸さんとそんな変わらない、もしくは少し高いかも。ヒミツ君でカバーできる寸法だろうと思って。んもーんもー物凄い妄想が渦巻いてしまったよ!
ウェーバーおじさん、ロックな怪人はお好みじゃないですか〜?
ジョオがあの傷なら、タカコさん(=宙ファントムのエリック)は充分社会生活が送れるだろう、とか思う。
そんなことをモヤモヤ思ってるうちに銃声と共に幕が下りる。
最後は夢なのか幻なのか現実なのか、よくわからないけれど、カーテンコールで、ジョオが手回しオルガンを回しながら、とても優し〜い何とも言えない笑顔で街の女をじーっと見つめてて、それを見てたら急に物凄く切ない気持ちになってちょっとウル。
最後に会えたのかな。思い出したのかな。どうなのかホントわからないけど、凄く穏やかな微笑みに見えたので。
大人向けのメルヘン。ファンタジーとして、いい作品だとは思うのだけど、リピートはきっついなあ。多分しません。
余計にキヨミチの歌声が聞きたくなってしまった。火に油を注いでしまったかもよ。
思い出の次はどこだろう。ストレートプレイ連投ってことは、ないよね。
マンマか猫か。8月予定の李香蘭には恐らく名を連ねるだろうと予想。杉本希望デス。
↑にも書いたけど、ファントム激しく希望です。やなぴーラウルにサド子クリスチーでジーザストリオ再来か〜(妄想)。野獣は、最後王子にならなきゃならないからビジュアル的にいまいちピンとこないんですが、獣なキヨミチは鼻血出るほど見たいです(妄想)。
石丸さんはこの後はオンディーヌの全国公演?アスペクツ・オブ・ラブやるって噂だけど、これ挟んで異国の丘?
何から手をつければいいのか落ち着いて考えなきゃね。

余談。
前の席の二人連れが非常にウザかった。姉弟だか親子だかわからんが、、カップルって感じでもなさそうなんだけど、男の方が異常に動く。開演前からずっと動いてる。首をぶんぶん左右に振る。そんなに前の人高いか?かと思うと伸び上がる。見えなくはなかったけど、視界を邪魔されて落ち着かなかった。
始終隣の女に耳打ちをしている。
じっとして見てくれと何度か言おうかと思ったけど、タイミングを逸したのと、もしかして障害のある人なのかもしれないと思ったのと、何か言って逆ギレされたら怖いのと、色々あって最後まで我慢しちゃいました。
女の方はウザくなかったのだろうか。私は相当ウザかったよ。
いろんな人のサインを貰ってるノートみたいのを持っていたので、、常連さんかもしれないですが、私も人のことを言えた立場じゃないので、、でもちょっとねえ。

キヨミチを観るついでにとヒナちゃんを騙くらかして、丸一日有効に使おうと組んだマチネ公演であります。
開場して少しするとロビー・パフォーマンスが始まると聞いたので、開場時間に合わせて行くと、外のカフェの前ではチェロやフルートの演奏、パントマイムなどが既に始まっていた。
お天気もいいし、サーカスや遊園地に来たみたいで楽しい。


おじいさんが「寄ってらっしゃい」とばかりに手招きするのでからくり箱を覗いて見たら、綺麗な万華鏡だった。
中央ロビーに入ると真正面にお姫様のお人形が、、と思ったら人間だった。
凄く可愛かったです。


超高下駄竹馬さん達も小人さん達も皆主要キャスト、アンサンブルを含めた当日の出演者だそうです。
所々で同時進行でいろんなパフォーマンスをやっているので全部を観ることはできなかったけど、2Fロビーでおもちゃの兵隊さんのタップダンスを観ました。


輪投げは間に合わなかった〜。
席に着くとステージ上ではフープを使ったパフォーマンスが行われていた。
貧乏性なので、ついつい全部観たい!と思ってしまう私。
延長決まったし、また来ればいいか。。などと自分の首を絞めるだけのことも考えちゃう(^^ゞ

さて。
キヨミチのついでで入れたとは言え(失礼)、とても面白かったです。
話わかりやすいし。
子供ミュージカルの括りなのかなあ?でも子供だけに見せるのは勿体無い舞台でした。
物凄く号泣!ということはなかったけど、1幕の老夫婦の辺りでちょっとウル。
人情物に弱いのねワタシ。

ピコ=吉沢さん
元気でおっちょこちょいでお人よしで好奇心旺盛などこにでもいる女の子って感じで役には合ってたと思います。でもちょっと芝居が鬱陶しいかな。あれは役のせいなのか他の人を見たことがないのでわからないけど。バルコニー席から見下ろしていたせいか、おでこに皺が寄ると北陽の虻川に見えたのが・・(^^ゞ

マコ=紗乃さん
ひらめ顔だー。幽霊の儚い雰囲気は出ていたと思う。ピコと歌う時声が負けてるのが気になった。けどさ、マコはいつ死んだんだろうね?つい最近?
魔法使いサリーで、サリーちゃん達が山にキャンプに行った時に出てきた幽霊の子は結構長いことあそこに居たような記憶があるけど。
つい最近でなきゃお母さんもいつまでも泣いてないよね。

配達人=北澤さん、歌はいい。雰囲気も出てる。ちょっと台詞が棒読みかな。帽子に隠れてるけど結構いい男だわね。でも不覚にもシモ様で配達人を見たい、、と思ってしまった。開けてすぐ、「思い出〜」開ける前に一度来とけばよかったか〜?と。荒川配達人も一度見てみたい。。などと言ったらキリがない。
デビル=光枝さん、これはこの人にしかできないでしょー。デビル=悪魔だけど悪い人じゃない。規則に縛られたお役人の悲哀も感じる。なんでオカマ言葉なのかわからないけど、別に、なんでかという理由も必要ないような、そんな気がしました。「あはははは」がステキでした。
エンジェル=藤原さん、会社の男の子に似てる!もっと白くてもっと弱弱しいんだけど。爽やかでルクスもいいと思う。けどやっぱ台詞回しが四季だねえ。若い子の喋りってみんな同じに聞こえるよ。解りやすくはあるけれど、少々つまらない。
「みんなが幸せになれたらいいのになあ」という台詞は、能天気でもなんでもなく、本当に無邪気にそう思ってんだろうなーエンジェルって人は。と思った。
ホントに私もそう思います。
メソ=有賀さん、踊りに釘付け・・。加藤さん、振り付け激しすぎます・・。あんな頭抱えてブンブン振り回さなくても。。一瞬目が点に。熱血ヒーロー系の顔立ちでした。
マコママ=早水さん、上手い!泣けました。でも食事もろくに摂れてない割にはそんなに痩せてませんでした!
ヤクザ=野中さん、マッシュ素敵〜。何年空港に留まってるのか知らないけど、、あんなヤクザは今時いない(笑)寅さんみたいだよなあ。でもいいわー。好き。ピコを見送る時に一人センチになってるのもいいし、大振りで帽子を振るのも、結構好き。見てるうちにどんどん許せてくるのは何故だろう〜。ペロンにキャスティング予定されてて入らなかったのはヤクザのためだったのか?シングルだし、、確かにあれはマッシュでないとできんなー、と思わされる。ベタだしなー。

舞台でイリュージョンやったりアクロバット入れたり、という発想はジャニーさんも浅利さんも差ほど変わらないのだろうか。などと思う。
可哀想な子供達や老夫婦の辺り、「青い鳥」の未来の国や死の国(思い出の国だっけ?)を思い出した。
霊界空港はパスポートの管理が甘過ぎると思うな。持っている人が皆乗れちゃうの?999のパスポートと同じ?
メソはあんなんなのにロケットに乗れちゃってOKなのかい。ヤクザさん達は?
マコの本名は、50音の比較的前の方の音で始まる苗字なんだし、、年齢や地域を絞ればもっと早く検索できるのではないか、、とか思っちゃいけないのよね。

ツッコミどころが満載の方が見る楽しみも増えるというものなので、次回があれば、ロビパフォも含めてもっと楽しんじゃえ、と思っております。
とりあえず6/19まで延長が決まったから、思い出が終わって、スルースが始まるまでの間(解ってたまるか月間)にシモ様が配達人に振られる可能性はあると考えてよいのだろうか。
稽古期間2週間位?再演だから大丈夫?それ以前にスルースにシモ様出る?ポスターには堂々と載っておりますが。
・・・まずは下村配達人狙いでスケジュール調整しましょう。
戻ってきて!カムバーック!(」゜o゜)」

先週からバリ忙しいです。
金曜はエイプリルフールも忘れて腹を抱えて腰巻ぐるぐるにして夜まで仕事をしておりました。
毎月のことなので夜には腹痛たも治まり気は楽に。
土曜日はブロードウェイ・ガラ・コンサート@青山劇場、夜は卓治@四谷。&旨いうどん。
日曜日は宙組前楽、夜はこぶ平改メ林家正蔵お披露目興行@末広亭。&焼き肉。
いろいろ書きたいことがあるけれど今日は頭が痛いです。
こめかみのあたりがズキズキする。
頑張れ私。

今使ってるレンタルサーバ屋さんが倒産してしまったらしい(涙)ドメインも使い勝手も気に入ってたのに。世知辛い世の中だ。
移行先は未定。
近々に対策を練らねばならぬです。

超卵機。解散。ショック。
みわちゃん抜けてから私も行ってないけど。
凄くいいキャラなのに。ほんで凄く上手いのに。
勿体無い。惜しい。
あれを活かせないなんて。

「思い出を売る男」の今週のキャストが出ません!
明日初日なんですけど!
シングルキャストで決定と受け取ってよろしいのでしょうか?
石丸さん、シモ様、キヨミチが確実に観られると思っててよろしいのでしょうか?
嗚呼イマイチ不安だ。あそこのシステム。
キヨミチに飢えてるんで。マジお願いします。。{/hiyo_please/}
「スルース」がまたシモ様で来るならチケ押さえるんですが。
どうなんですか。
誰か教えて栗。

ともかく今日は仕事をします。
桜はもうちょっとですな。

マイ楽は前楽!脈絡ないので読み辛くても怒らないでね。

エバも1回のつもりが2回。2回のつもりが4回になっていました。
初回が2F前方下手、2回目が2Fやや後ろ中央ブロック、3回目が1F中頃上手、そしてマイ楽は最下手超前方!でしたのよ。
最後に見るには最適な席。でした。
なんつっても下手の見切れるったら。3回見て舞台把握してるので支障はなかったけど初回で観るには向かない席だと思いました。ホントここの席最後でよかったよ!
舞台に近いということで始まる前から緊張。(前回一応位置確かめに来て、、余りの近さにウホウホしてからずっとだけど)

もう感想らしい感想は言えないです。
だってもう下手の通路をキヨミチが歩いてきて、もう何席か先を後ろから歩いてくるんだもの。
舞台ではエバの棺を前に皆が泣いているというのに後ろを振り返りたくて仕方がなくて自分を抑えるのに必死でした。
既に見方が間違ってるっちゅーの。
2幕も冒頭から下手の一番前の扉(勿論使用禁止)からチェが登場するので心臓がいくつあっても足りませぬ。
さてもうホントにキヨミチは、ホントにホントにもう凄かったでちゅーヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃
エバを扱き下ろしておきながら切なげに見つめる表情とか、ちょいとゾクゾクしました。
「空をゆく」もよかったけど。「金〜」は格別。シャウトも踊りもめっさ気合い入ってましたよ。そんで叫んだよ。「エヴァーッ!」
(この先のブレイクの後のエバの指パッチンも実は好きだ)
キヨミチのことは書き出したらただの阿呆になってしまうので、順不同でつらつらと。

ちえぞうエバよかったです。頑張ったよ〜〜。
エビータの楽曲は特に幾つかのモチーフがアレンジを変えて繰り返し繰り返し別の楽曲として出てくるので、話が進むにつれ曲が耳に馴染んで、どこかで聴いたことがあるような錯覚を起こしていくんですね。カサ・ロサーダのバルコニーでの白いドレスでの演説と、最後の演説が対になっているのも面白いと思いました。絶頂とどん底が際立って、最後マジで泣けた。
その前にエバが「もし百年あったら何でも出来る」と歌っているので余計に泣ける。

「俺は知らない〜」も対になってるでそ。元の歌詞では「もう何も訊くな」みたいなニュアンスで「それは俺に訊いても答えてあげらんないよ。俺は知らないよ」ってなしかたない感じが強いと思うんだけども、「俺は知らない」ってだけ聴くと凄く突っぱねてるように聴こえる。
日本語は字数の関係があるから訳詞は難しいと思うんだけど。

訳詞と言えば。
字数合わせだろうが、チェの歌う歌詞の語尾が所々非常に可愛いのだ!
「君の役目は完璧だったんだよ〜」の「よ〜」とか「スタートはね〜」の「ね〜」とか「不思議だね〜」の「ね〜」とか。
これと関係ないけど「はいっ、さっよーっなっらー」の「らー」が好き(←馬鹿)
四季の発声はどうしても気になります。
「永遠」は「えいえん」じゃあかんのか。「聖母」は「せいぼ」じゃダメなのか。「成果」は「せいか」でいいだろう。
まあいいかと思ったのは「私生児=しせえじ」くらい。それもちょっと気になるけど。
あーでもだんだんこんなもんか。四季だしなと開き直ってくる自分。

マイ楽にして初めて佐野ピーのアンサンブルでの立ち位置発見。遅過ぎ。
群集でクリスティンさんを抱えてる帽子を目深に被った男に気付いたのが初め。エバの演説のところでは上手通路でエバを崇めるようにじっと見つめていました。これはこの席でなかったら気付かなかったかもしれん・それから黒メガネで上流の方々の衣服を剥ぎ取ってらっしゃった。
なんで最初にマガルディ以外の出番があると思いつかなかったんだろう!マガ役は誰も同じ立ち位置なのか、それも気になります〜。しかしもう遅い。終わっちゃったよ。

最上手A席で見えなくて残念だったのは「虹の来訪」でどんどん曇ってくシモーヌ=ペロンの表情と、エバ基金でズボン脱がされかけて非常に情けない上流の人。特に後者!すげー見たかったの!
冒頭で中央奥で「さようなら〜アルゼンチーナ〜」と歌うエバも見えないけどわかってるので大丈夫。
歌うマガも見えた。けどギター弾きは見切れた。
ベンチも見えた。
(エバの「兄弟」が横一列に並んで歌うのは滑稽だ)

全体的にアンサンブルも含め、力のこもった舞台でした。
キヨミチも弾けてたしな〜。
本人は「やり過ぎました」と言ってたが(笑)「燃え尽きました」と。「明日は普通にやります」とも。
どうやらキヨミチは千秋楽よりも前楽が一番弾けるらしいという噂は本当らしい。
カーテンコールはチェ締めの後に更に2回(3回だっけ?)スタンディングオベーション。ここぞとばかりにヒューヒュー言ってやりました。
後の方のカーテンコールでは、主要3人で挨拶の後、キヨミチが袖に向かって手を挙げ他メンバーを呼び込もうとするも「え?3人で?」とばかりに指を3本立ててシモーヌにお伺い。結局ずるずると皆を呼び込んでご挨拶。
素のリアクションのキヨミチがグ〜ッ。

思いもかけず4回も観てしまいましたが、行って悔いなし。です。出演者の皆様方本当にお疲れ様でした。ありがとうございます〜m(__)m

さてこの後、下、清はお隣自由劇場で思い出を売るらしい。
それが終ったらキヨ猫に戻らないかな。噂のエロタガーが観たいのだよ!!

感想書いてないですが、3回目です(^^ゞ
丁度先月の同じ日付、2/6と12に観劇。
前回、前々回とも2Fだったのですが、初1F!
中程でしたが非常に観易く感じました。床の電飾も言われてたほど見えなくないし。
何故でしょう、2Fで観るより群舞が充実して観えました。
皆さんお疲れモードではあるのでしょうが、凄い検討。声も出てました。

ちえぞうはギラギラ度が増した感じ。
てか最初からギラギラし過ぎ〜かも〜。でも彼女のハングリーなエヴァはなかなかに好み。になってきた。最初はちょっと違うかなーと思ったんだけど。
倒れてからのメイクが怖過ぎね。ちょっとね。
倒れてもギラギラしてるね。
例えるなら減量中の力石徹。かね(違)

シモーヌの表情が凄くよく見えて。やはり1Fだからかしら。
エヴァが倒れたとこの何とも言えない顔ったら。
あと虹の来訪のとこ。最初の方はホント♪虹は行くにこやかに〜 な顔なのに「NO」を畳み掛けられる毎にどんどん曇ってって、終いには黙っちゃうもんね。
ここはバックの映像も見たいしーキヨミチも見たいけど、やっぱシモーヌ。

キヨミチは1Fでは更に見所たくさんかもかもー。
最初下手の通路から登場するなんて気付かなかったよ。いつもエヴァの棺に気を取られてる隙に気が付いたらいるんだもん。
次は見逃さない。2幕の頭も下手からだから、要チェック。

佐野ピーのマガルディはエッチくさーい感じがよございました。
登場シーン、マガも見たいし、上手でカクテル作ってるキヨミチも見たいし、、どこを見たらいいのやら困りますぅ。
キヨミチのふきんを畳む手つきがちょっと可愛いんだもん(笑)
あそこ、お客二人に違う形のグラスを出してますが、シェイクした中身を分けてるから同じお酒だよね?

あと幾つか。
エヴァ基金で、下手後方で服剥かれてズボン足首まで脱がされかかったままの上流の人、、哀れ。
ばら撒いた金を拾うSPの方々も要チェック。
イリュージョンで「空を行く」を歌ってるのはペロンだった(今まではセットの上部が見えなかったので)。
ミストレスの歌い方はクラシック系と言うよりは、合唱の歌い方に近い。大きなのっぽの古時計が似合いそうなんだ。
彼女は子供の役もやっていた。
パンフは2/13から内容が少し変わっています(売り子のお姉さんに聞いた)。キャスト紹介に佐野ピーが載っているのと舞台写真がたくさん。
つい買ってしまいました・・。

さてMy楽は前楽です。

エヴァの衣装。デザインは森英恵さん。

要望が多くてエルサレム版だけの筈だった公演にねじ込んだらしい江戸版。
噂に名高いバージョンだったので一度は観なければと思っていたので、やっと観られてよかったです。
好みで言えばエルサレム版の方が好きだな。
やはりジーザスの舞台は荒野が合うと思うもの。
やなぴーの白塗りは似合うわ。いいわ。シングルキャストでよく頑張ってるし、迫力あっていいわ。
吉原さんのユダは声がもさもさしてどうもなあ。芝ユダがオープニングで悶えてるの観た後なので、比べてしまうわ。

カムバック!キヨミチ!

金さんは中国の方だよね?声も悪くないし発音も出来てるんだけど佐渡さんがよかったなあ。綺麗に歌ってますーって感じであまり響いてこない。
江戸版もやなぴー・キヨミチ、さど子トリオで観てみたかったわ。
演出は、なんで白塗りにしたのか意図がよくわかりませんでした。
まあ外国人にはウケるだろうなあと。
音楽も中途半端に鼓や笛の音を入れるならいっそ主旋律だけ残して全部和楽器でアレンジしなおしちゃえばよかったのに。そのくらいしてもよいと思った。
ジーザスの祈り場で民が市を開いているシーンでは反物を売っている人が居たり、ユダが金を受け取るシーンでは逮捕状が巻物だったりと和風テイストの物が小道具として使われているのに歌詞がまるきりエルサレムなので違和感バリバリ。
いっそトニーとマリアを太郎と花子に変えるくらいの大胆な作り方しちゃってもよかったのでは(笑)
昼ドラ「砂の城」じゃあフランシスが杉彦だったんだからさ〜(爆)

と、イマイチ乗り切れなかったのですが、この人観たさに行ってよかったよ。

シモーヌ!サイコー!

エルサレム版のヘロデ王は下村さんでも見たかったの。かなりイッちゃてて素晴らしいと噂なの。特に内股が色っぽいと・・。
残念ながらそちらは叶わなかったけれど、おかげ様でブラボーなヘロデ王が見られました。
ここで笑いが起こっちゃうのがアリなのかは疑問ですが。
あれ見てやなぴー笑っちゃわないかが心配でした。
あのテンション、あの金持ち(しかも成金ぽい)ぶり、あの踊り。
舞妓さんを従えて宝石散りばめた人力車で登場。
両乳に花付けてビジンダーかよ!みたいな!
大八車がどうとかより、江戸版の価値は下村ヘロデ王のみという気がしてきた。
歌舞伎や狂言風の所作も基本があるわけじゃないだろうから、真似っこにしか見えないんだよねえ。
最後は磔の後静かに終了。挨拶はカーテンコールがたくさんありました。
江戸版もユダがゴーゴー腕を振り上げてノリノリで踊ってくれるのかなーと期待していたので少々肩透かし。です。
またエルサレム版が見たくなってしまった。
なんだかんだ言って楽曲は良い。

追記:キングアーサーとこれと続けて見ると、キリスト教ってなんだろうなー宗教ってなんだろうなーって思ってしまうねえ。

<今回の会員プレゼント。見たら前回とは違うタイプだったので貰っておいた>


<前回のはこれ>


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